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2013年 10月 06日 ( 1 )

秋本番、午後から散歩、ただし予定は変更

ここ数日、首都圏はめっきり秋本番という気温である。スーパークールビズはどこへやら、長袖シャツは当たり前でカーディガンも必要な寒さである。
このままだと紅葉はなく、落葉樹は一気に葉を落としてしまうかもしれないと思うような気候の変化である。昨日は雨がやんだ午後に散歩に出かけたが、風が強く、また雨も霧雨が降り出してしまい、バスフェスタを見ようという予定はキャンセル、ヒカリエの8階で富山県の物産展に変更してしまった。
散歩がメインなので、このイベントを見ようというわけではないのでこのような変更はよくあることである。
この展示会は47都道府県もちまわりで企画されているので、富山県の場合、観光という切り口からデザインされてものを展示しているようである。3日から来月中旬まで開催されているので期間はたっぷりある、富山出身者でなくても楽しめる展示会であるし、7階の食堂ともコラボしているようだ。
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さてヒカリエから渋谷駅方面を眺めるとカマボコ駅舎の工事進捗状況がよくわかる。いつも通勤で見かけているが、すでにカマボコ駅舎の屋根部分は下地の鉄骨がむき出しとなっている部分が大半であったが、首都高速とラップする部分ではすでにアーチも取り除かれていた。
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今度もどんどんカマボコ駅舎はその原型をとどめない形で解体がすすんでいくと思う。そういえば、東横線がJRと交差する鉄橋部分も代官山方面の取り付け部分は撤去されている。
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こちらも今月中には鉄橋部分も撤去されるのであろう。見慣れた風景が変わっていくこともまた興味がある出来事だし、散歩の目的もそこに見出せそうである。
参考URL → 富山県の個性を、「デザイン」と「旅」の視点から見る展覧会
by motokunnk | 2013-10-06 08:50 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)