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2013年 10月 07日 ( 1 )

興味はベッテルの連勝記録、F1韓国GPと凱旋門賞

F1第14戦の韓国GPでもベッテル&レッドブルの完璧なレース運びが見られ、これでベッテルは自身2度目の4連勝を飾り、今週末の日本GPに臨むこととなった。一方のウェーバーであるが、こちらもベッテル同様の速さを見せてレース中盤には表彰台確保も問題ないと思われたが、ペレスのタイヤトラブルでセーフティカーが入った後のリスタートでもらい事故にあってマシンが炎上しその場でリタイアとなってしまった。
そうもウェーバーにレッドブルの不運が集中してしまったようである。その他では、ザウバーのヒュルケンベルグがあと一歩で表彰台の4位、予選で沈んだライコネンが2位表彰台とこの2人のドライバーの活躍が目立った韓国GPであった。
これでベッテルが日本GPで勝利し、アロンソが8位以下に終わると、日本GPで今年のワールドチャンピオンが確定する。ベッテルが日本GPで勝つと自身初の5連勝となるが、今の勢いを考えると実現の可能性はかなり高いと思う。アロンソも昨日のうちに日本に到着して日本GPに備えているという情報もあり、日本GPでフェラーリの逆襲もあるかと期待してしまう。
さて昨日はもうひとつ、期待のレースがフランスで開催された。競馬の凱旋門賞である。日本からはオルフェーヴル、キズナの2頭が参戦した。事前のレースでそれぞれ優勝していたので、1番人気と2番人気に推されていた。レースはオルフェーヴルが他馬のマークにあって馬群の中に包まれるシーンはあったが、最後の直線では外にだしてさあこれからというとき、その前を1頭の牝馬が駆け抜けていく。フランスのトレヴであった。この3歳牝馬も前哨戦を快勝しており、キズナと同様2番人気で有力なライバルと観られていた。
結果は5馬身差の2着となってしまった。着順は昨年と同じであったが、昨年は惜敗で残念であったが、今年は完敗でやはり力の差なのかと思ってしまった。ただ池江調教師の談話では何年も挑戦するといっていたので、この意気を忘れずに来年、再来年の凱旋門賞制覇を期待したい。
参考URL → F1第14戦韓国GPレースレポート
参考URL → オルフェーヴル2着、キズナ4着で日本馬またも優勝ならず 凱旋門賞
by motokunnk | 2013-10-07 20:09 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)