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2013年 10月 11日 ( 1 )

豊洲駅にパブリックアート、日本GP開幕

ビッグサイトにフェアを見に行くとき銀座一丁目から有楽町線で豊洲まで行き、そこからゆりかもめに乗り換えることにしている。
先日もこのルートでビッグサイトに出かける際、豊洲駅にりっぱなパブリックアートが飾られていることを発見した。以前は見ていないのでここ半年以内に設置されたのであろう。
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横のプレートを見ると「豊洲今昔物語」と題されており、作者は宮田亮平と記されていた。今昔物語と題されているだけあり、豊洲の昔から今に至るまでが1枚の絵にまとめられて描かれている。帰宅してネットで調べると今年の8月末に一般公開されたようだ。
リリースによれば「現在、豊洲に在住の宮田先生は、海への思いと、この地の現在・過去・未来に思いを馳せて制作した」とあり、思いがつまった作品となっている。
東京メトロといえば、パブリックアートには熱心なようで副都心線も各駅に設置されている。有楽町線では豊洲駅が初めてのようだが、有楽町駅には「ポン太の広場」というタヌキの置物が飾られているスペースがある。こちらは信楽焼きのPRのようだが、一種のパブリックアートといってもいいかもしれない。
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話はかわり、今日からF1日本GPが鈴鹿で開幕した初日のフリー走行ではベッテルが1番時計をマークし、ウェーバーが続いている。レッドブル強しである!
参考URL → 宮田亮平
参考URL → 東京メトロのパブリックアート
参考URL → ぽん太の広場
参考URL → ベッテルがトップタイム
by motokunnk | 2013-10-11 19:42 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)