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2014年 01月 14日 ( 1 )

渋谷駅解体工事と川本喜三郎人形ギャラリー特別展示

ヒカリエ11階のスカイロビーから旧東横線渋谷駅の解体工事がよく見える。進捗状況もよくわかるので時々スカイロビーに行っては窓から工事現場を眺めている。
写真は先日行ったときのものであるが、すでに名物だったカマボコ屋根はすべて撤去されプラットホームの撤去工事が行われている段階であった。また同時に行われている東急東横店東館の解体工事も順調に進んでいるようである。工事シートで建物全体が覆われて進捗がわからない状況だがこの写真のようにシートの上から見ると解体が進んでいることがよくわかる。
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また渋谷駅の地下通路工事も国土交通省の地下広場工事にシンクロした形で進められている。年末(年始だったかも?)には16番出口が2カ所になった。従来からの16番出口(明らかに仮設のつくりである)は16番Bとなり、新たに16番Aがオープンした。この階段を上っていくと、なんと渋谷駅の東口バスターミナルに直結している。
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はたして何人の人が利用するかは不明だがこの場所に出入り口が必要なのかちょっと疑問になる新設出入り口である。
地下広場オープンはまだ先のようだが、オープンした際には渋谷警察側にも出入り口ができることを期待しているのは私だけではないと思う。
話はかわり、ヒカリエ8階には川本喜三郎人形ギャラリーがオープンしている。開館時間は午前11時であるが、ギャラリー入口角ケースは開館以前でも見ることができ、現在は平家物語から迦葉(かよう)が展示されている。
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迦葉(かよう)という人物は平清盛の愛妾の一人で厳島の巫女であり舞楽の名手として知られていた人物だそうだ。ホームページには19日まで展示されているそうである。今週ヒカリエに寄られた際は一見の価値はあるので、ギャラリーを見てはいかがであろう。無料なので待ち合わせスポットとしても利用できる。
参考URL → 渋谷文化プロジェクト
参考URL → 川本喜三郎人形ギャラリー
by motokunnk | 2014-01-14 08:52 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)