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2014年 01月 17日 ( 1 )

今日で19年目、阪神・淡路大震災の教訓

19年前の午前6時前、神戸地方を当時としては未曽有の大地震が襲って今年で19年目である。今年も神戸市を中心として慰霊祭が地震が発生した午前5時45分に行われたと朝のニュースで報じられていた。毎年、この日には地震の思い出なりのブログとなってしまうほどこの地震は記憶に残っている。
当時の記憶を遡ると、朝のニュースではそれほど大きな被害はでていないというようなものであったと思う。平日であったので、いつもよりちょっと早めに出勤したような気がした。会社につくと、会社(当時、私は資料管理部署にいた)につくと、大騒ぎの一歩前という状況であった。
リフレッシュコーナーに設置してあるTVからは神戸エリアの地震の被害が主に報道関係のヘリからの空撮により流れていた。その模様をみて、これはたいへんな地震だということを感じた。すでにこのころは関西エリアとの電話は不通となっており、会社の神戸支店がどんな状況かは全くわからなかった。
建設会社なので、関西エリアでも多数の建物を建設しているのでその建物がどうなっているかを調べる必要があったが、当時のDBは住所は入っているがその住所が竣工時点のもので、ニュースから流れる住所とは違っていた。東京でもそうだが、住所の名称変更が行われており、TVから流れている住所を入力してもそのエリアで竣工した建物は数件しか結果として出てこなかったことを覚えている。
あのときほど、最新の住所があればいいなあと感じたことはなかった(そのときの教訓からDBには最新住所を入力するフィールドが追加された)。あと思い出深いのは白地図のありがたさであった。神戸市の白地図を壁に貼り付け、連絡がとれた場所にピンをさしていった。ピンの種類も青、黄色、赤などの種類を用意した、それぞれ安全、半壊、全壊などと意味づけしたいたと思う。
その後、東日本大震災が起こり、現在も復興がままならない状況のようだが、阪神・淡路大震災の教訓を活かして、東日本大震災の復興に活かしてほしいと考えるのは私だけではないはずだと思う。
参考URL → 阪神・淡路大震災19年
by motokunnk | 2014-01-17 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)