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2014年 05月 07日 ( 1 )

日本版MOOC;「日本中世の自由と平等」を受講

世の中ではGWが終わり、今日からまた仕事開始であるが、私も週1回のお仕事日が今日であった。仕事も1カ月もやれば(今日が6日目だが)、要領はわかってくるものである。各資料の修正をやり始めたが結構手間のかかるものでやっと半分が終わったかなという感じである。d0183174_1926541.jpg
さて2週間ほど前に日本版MOOCがはじまったとブログで書いたが、開講した講座の中から「日本中世の自由と平等」の受講をすることにした。概ね1週間に1時間程度のビデオを見て課題(小テスト)に答える形式である。5月5日に第4週の課題(最終回)がアップされ、最終レポートの課題も明らかになった。
小テストと最終レポートで100点満点で60点以上とれば合格のようである。成績もみることができ、私の場合だと4週までの小テストで56点をとり、最終レポートの前のテストで12点、現在までの得点は68点で合格ラインに達しているので、最終レポートはどんな内容にしようかと考えている。
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さてあたりさわりのないところで講座の感想を一言、二言。
「歴史は科学である」と第1週目で話されたときはビックリしたが確かに、科学といえるべきものであると何となく思ってしまったのは不思議であった。「中世の話」なのである程度はわかるだろう、知っているだろうと思っていたが、知っていた言葉は摂関政治、地頭、荘園などであとは新鮮な知識として習得できるものばかりであった。
熊谷直実という武将の話が第4週ででてくるが、熊谷直実という人物は一の谷の戦いで平敦盛を討った人物として知っていたが後年、法然の用心棒をしていてとは知らなかった。熊谷直実が不平等を嘆くとは思ってもみなかったというのがこの講座を受けたメリットのひとつだったかもしれない。
その他にも荘園というものがようやく理解できたとか、得るべきものは多数あった。最終レポートはおいおい書くとして次はどの講座を受けようかと思い悩んでいる。
話はかわり、タイではインラック政権下で実施された2011年の政府高官の更迭が公務員人事に対する不当な介入だったとして、違憲判決が下された。これによりインラック首相と、当時の決定に関わった閣僚9人が即時失職した。タイは政情が不安定でインラック、タクシン両派の対立が高まっている。これからどうなるのであろうか。
参考URL → 無料で学べる大学講座
参考URL → 熊谷直実
参考URL → タイ首相、職権乱用の判決で失職
by motokunnk | 2014-05-07 19:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)