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2014年 08月 13日 ( 1 )

SHIBUYA PUBLIC Exhibitionとエボラ熱

昨晩、日航機事故の特番を観た。新しい事柄はあまりなかったが、再検証という意味ではためになる番組であった。午後6時56分に御巣鷹山の慰霊会場からの生放送に切り替わったときはちょっと驚いたが、再現番組も迫力があったし、事故原因も圧力隔壁の破損によるものと再認識できた。
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さて、渋谷エリアでは駅を含めた再開発が進められているが、それに関した展覧会が開催されている。2027年の渋谷駅周辺の模型を製作して展示されていることと、そこに至る計画を説明している展示会である。それぞれの模型はヒカリエ11階のスカイロビー(何でもここからが再開発の様子を一番よく見ることができるから設置したそうだ)、計画の展示は文化総合センター大和田の2階で開催されている。
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文化総合センター大和田2階のギャラリーで2030年近くまでの再開発計画の全容がパネルとイラストでわかりやすく展示されている。
こちらはすでにホームページで計画が公開されているものをアレンジしてわかりやすく説明しているものがたいはんであったが、このように見やすくしてくれると住民にとっても自分の周りがどんなに変化するのかがわかって工事を見ていても完成系を想像しやすくなることはいいことだと思う。
d0183174_08313512.jpg先日もブログで取り上げたが、エボラ出血熱での死亡者が千人を超えてしまい、感染が拡大傾向にあるようだ。日本のニュースでもトップではないが必ず取り上げられるようになってきた。また感染が拡大したわけではないだろうが、西アフリカで感染してスペイン人の司祭が母国に戻って治療を受けたが死亡したとのニュースもある。WHOも未承認薬を使うのは「倫理的」だと認める委員会の検討結果を発表した。 一方、使用の際にはインフォームドコンセント(十分な説明と同意)や患者の選択の自由を尊重し、透明性を確保すべきだとした。
死亡率が60%を超えるエボラ出血熱、日本での感染の危険はそれほど高くないと言われるが、注意するにこしたことはないようだ。


参考URL → 渋谷川沿いが緑あふれる水辺空間に!
参考URL → エボラ、欧州初の死者…新薬治療のスペイン司祭
by motokunnk | 2014-08-13 08:38 | Trackback | Comments(0)