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2014年 08月 25日 ( 1 )

F1ベルギーGP、メルセデスが確執発生、リカルドが連勝

約1カ月のインターバルがあり、F1ベルギーGPが開催された。1カ月の夏休み期間の間にメルセデスとライバルの関係は縮小するかと思っていたが相変わらずメルセデス1強の今年のF1構図はかわらないようだ。
ロズベルグ、ハミルトンいずれが勝利するかがレースの興味であったが、ちょっとしたことが起こってしまった。ポールから出遅れたロズベルグがベッテルを抜いてハミルトンに迫った2周目に両者が接触、ハミルトンのリアタイヤはパンクしてしまった。これでハミルトンはピットインし最後尾近くまで順位を落としてしまった。ロズベルグもフロントウィングの右翼端板を失っている。
ロズベルグの速さは若干かわった程度で、他車をリードしてトップを走り、9周目にピットイン、この間にリカルドがトップにたった。
後は安定した速さをみせたリカルドが終盤、ロズベルグの追い上げをしのぎ切り今季3勝目をあげた。小林可夢偉にかわりケータハムから参戦したロッテらーはリタイアに終わっている。
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メルセデスの両ドライバーの確執が表面化しなければいいと思うレースであった。
さて、昨日は代々木公園では原宿スーパーよさこい祭りが開催され多くの人が集まったようだ。
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代々木公園脇のNHKでは来週の防災の日にあわせて「防災パーク」と題したイベントを開催していた。
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夏休みも残り少なくなり家族連れが入場していく姿が見受けられた。
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → 防災パーク2014
参考URL → スパーよさこい2014
by motokunnk | 2014-08-25 08:21 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)