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2014年 10月 13日 ( 1 )

F1ロシアGP、メルセデス1,2でコンストラクターズ決定、一方国内では

F1ロシアGPは初開催され、ポールポジションスタートのハミルトンがライバルと目されたロズベルグが2周目にピットインしたため、大部分のレースを一人旅で4連勝を果たした。
ロズベルグも追い上げて2位となり、メルセデスは早くも今シーズンのコンストラクターズチャンピオンを決定した。あとはハミルトン、ロズベルグのどちらかがワールドチャンピオンとなるのだが、ここ数戦の勢いはハミルトン優勢を示しておりこちらも意外と早く決まるかもしれない。
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チャンピオン決定といえば、昨日、もてぎサーキットで開催されたMotoGP日本GPでマルケスが2位に入り、チャンピオンを決定した。もてぎでチャンピオンが決定したのは3人目だそうで、過去の2人はドゥガティのストーナー、ヤマハのロッシだそうで、ホンダにとってはホームサーキットで初めて自分たちのマシンを駆るライダーがチャンピオンになった。
レースはマルケスにとって簡単なものではなく、ヤマハの2人のライダーを追いかける展開であった。終盤にロッシをパスしたが、最終ラップでもワンミスで逆転されてしまうギャップしか築けずに苦労したレースであったので喜びもひとしおであろう。
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一方で富士スピードウェイで開催されたWEC富士6時間耐久レースはトヨタの独壇場だったようだ。スタートから飛び出したトヨタは序盤こそポルシェ、アウディと競り合う場面はあったが、時間の経過とともに独走態勢を固めて、終わってみれば3位に1周の差をつける圧勝で3連覇を果たし、これでシリーズ総合ポイントもアウディを逆転して首位に返り咲いた。
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またLMP2クラスに出場した井原慶子が乗るモーガン・ジャッドは予選でLMP2クラスのトップタイムをたたき出すも、リストリクター(吸気口)のサイズが100分の数ミリ単位で規定違反となり、ペナルティーとして「予選タイムをすべて抹消」によりスターティンググリッドは最後尾、さらにレース中の「ピットストップ30秒ペナルティー」という非常に厳しい裁定を受けてしまった。しかし、最後尾スタートから追い上げ、6時間終了時には3位にポジションアップして、WECで世界初となる女性の表彰台獲得レーシングドライバーとなった。
話題はかわり、NPBのCSではセリーグは阪神が引き分けながら巨人への挑戦権を獲得した。パリーグはオリックスが逆転勝ちをおさめ、第3戦で雌雄を決めることとなった。
今日は台風19号が西日本を直撃するようだ。体育の日でスポーツイベントが多数開催される予定であったが、かなりの大会が中止または延期となったようだ。

by motokunnk | 2014-10-13 08:47 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)