2014年 10月 19日 ( 1 )

蔦屋書店のモータリングイベントに行った帰りに見つけた素晴らしいもの

代官山の蔦屋書店は自動車関連の書籍が数多く揃えられているのでたまにでかけているが、その蔦屋書店では10月に「代官山 ‐THE HERITAGE」と題し、各種モータリングイベントを開催しているようである。この催しを知ったのが先週に入ってからであったのは残念であったが、「HERITAGE Auto Show」は観ることができた。
「HERITAGE Auto Show」といっても大々的なショーではなく、駐車場の一部を区切って、10台に満たない車を展示してあるこじんまりとしたものであった。展示されている車はイタリアのフェラーリ、ランボルギーニ、マセラッティ、米国のコルベットという2シーターのスポーツカーとイギリスのロールスロイス、ベントレー、アストンマーチンといったスポーツセダンの7台がカーペットが敷かれたスペースに鎮座していた。
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それぞれが素晴らしい車であるが、私が観てよかったと思ったのは書店入口に展示されていた2台の車の方であった。1台はジャガーのサルーンで、もう1台はポルシェ911Sであった。どちらも1960~70年代の車であり、ちょうど私の青春時代にラップするもので懐かしさがこみ上げてきた。
「HERITAGE Auto Show」のことはこのくらいにして、蔦屋書店の隣にある花屋さんのウィンドウを飾っている商品に目に入ってきた、そしてビックリしてしまった。ミニチュアカーとその背景がこじんまりとしたボックスに凝縮されているのである。
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パトリック・リシャールというフランスのデザイナーの作品でいずれの作品も販売しており、値段が表示されていた。ガレージにおさめられたフェラーリやポルシェなどが整備されている様子が映し出されている光景は映画のワンシーンを切り出してきたようなイメージすら感じる。
帰宅してネットで調べると愛知県の会社が代理店をしているようであった。愛知県と言えば、昨日国産小型旅客機のMRJの機体が初公開された。
MRJは「YS-11」以来、およそ半世紀ぶりとなる国産旅客機で、燃費性能のよさを売りにすでに国内外の航空会社からおよそ400機を受注し、500機が採算の目安といわれるので目処はついたと言えるようだ。辞任かどうか渦中の小渕大臣、出張取りやめとのことであったが、このMRJ公開イベントに出席する予定だったそうだ。
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そして昨日はお正月に開催される箱根駅伝の予選会が行われた。地元の大学はどうなったのかと調べてみると、無事に予選を2位で通過していた。これでお正月、箱根駅伝を観る楽しみがふえた。
またMotoGPはオーストラリアGPが開催される。昨日の予選では、MotoGPクラスに日本人ライダーとして唯一参加している青山博一が今シーズン初めてQ1を突破してQ2に進んだ。残念ながらQ2では12位であったが、今シーズン自己最高グリッドからスタートする。シングルフィニッシュを期待したい。
またポールを獲得したマルケスは12回目のポール獲得だそうで、こちらはシーズン最多タイだそうだ。これで優勝すると12勝となり、こちらもシーズン最多優勝タイとなる。
そしてプロ野球ファイナルステージ、パリーグはソフトバンクが3勝目をあげ、今日にも日本シリーズ進出が決定する可能性が高くなった。日本ハムは大谷翔平が先発するので、ここでいい投球をして勝利するとまだまだチャンスはあるかもしれない。
一方のセリーグは阪神が4連勝して日本シリーズ進出を決めた。末尾が4で終わる年のシーズンは優勝できないというジンクスが巨人にあるが、そのジンクスは今年も生きていたようだ(ただし、レギュラーシーズンは優勝したが)。
そして今日は競馬の世界は牝馬3冠レースの最後・秋華賞が開催される。オークスを制したヌーヴォレコルトが断然人気となっているが果たして結果はどうなるであろうか。

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by motokunnk | 2014-10-19 09:09 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)