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2015年 03月 03日 ( 1 )

雛祭りとワールドカップと将棋名人戦

今日は雛祭りである。我家に女の子はいなかったので雛祭りを祝うことはなかったが、姉がいた時代は祝ったことがある。亡父は折紙が趣味(プロ級の腕前であった!)だったので、雛飾りを折紙で製作したものがある。
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それを額にいれてここ数年、雛祭りの時季に飾っている。雛祭りの食べ物といえば、雛あられと桜餅が浮かんでくるが、果たして今日、我家ででてくるかどうか、期待せずに待っていることにしよう。
さて昨日の朝日新聞夕刊トップ記事は将棋の名人戦挑戦者決定が4棋士によるプレイオフとなったことを報じていた。
3月1日から2日未明に行われた第73期A級順位戦最終戦の結果、4棋士が6勝3敗で並び4棋士によるプレイオフとなった。4棋士によるプレイオフは24年ぶりのことだそうだ。2棋士が相星で並ぶことは順位戦の場合ありえることだが4棋士ともなるとかなり稀なことだと思う。
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プレイオフは3月5日から行われるが、どの棋士が挑戦者となっても名人戦初挑戦となるそうだ。渡辺明二冠は名人戦も挑戦しているように思えたが名人戦には縁がなかった(もともと6段のころから強かったので、A級まで昇進するのに時間がかかった?)ようだ。果たしてどの棋士がプレイオフを勝ち抜き羽生名人への挑戦権を獲得するのであろうか。
そしてラグビーW杯が2019年に日本で開催されるが、その競技施設(開催都市)12施設が昨日発表された。新国立競技場や花園競技場などラグビーファンにとってはいろいろ思い出ある施設の他に岩手県釜石市が開催都市に選ばれた。
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東日本大震災からの復興を願って、ラグビーのクラブチームが発足し、今シーズンはトップリーグ入れ替え戦に出場するまでになった。新日鉄釜石の強さは抜群であったが、釜石市民のラグビー熱も相当なものがあるようでそのパワーが開催都市決定の後押しをしたのではないかと思う。
これから競技場建設に着手するそうで、4年後のW杯目指して立派な競技場をつくってほしいと思う。

by motokunnk | 2015-03-03 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)