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2015年 03月 27日 ( 1 )

ドイツ航空機墜落事故の原因、そして自衛隊の空母と武器輸出(?)

フランスアルプス山中に墜落したドイツ旅客機墜落事故の原因がわかったそうだ。収納したボイスレコーダーを分析すると墜落時にはコクピットには1人の人間しかいなかったというそうだ。
普通に考えると、1人の操縦士が突発的な発作(心筋梗塞や脳梗塞など)に襲われて意識不明となってしまったと考えがちである。一時はニュースでもそのようなことが言われていたが、フランス検察当局の発表で恐ろしい事実が発覚した。
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それは墜落時は副操縦士が1人で操縦し、意図的に墜落させたことが明らかになったそうだ。機長がトイレなどで離席した際に副操縦士は明らかに意思を持って操縦桿を握り、飛行機の降下ボタンを押し続けたそうだ。異変に気がついた管制などの呼びかけにも一切答えず、また機長がたたく扉の音にも反応しなかったそうだ。
この間、副操縦士の呼吸は全て正常だったそうだ。副操縦士に何が起こったのか、その謎は深まるばかりである。
さて一昨日の夕刊に自衛隊最大の護衛艦の記事が掲載されていた。今まで最大だったひゅうが型護衛艦よりも51メートル長く、潜水艦を探知する哨戒ヘリを中心に、5機多い9機を運用できる。海自は「探知が難しくなっている中国潜水艦への対応能力を高めた」としている。
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自衛隊が配備するSH-60K哨戒ヘリコプターを7機、輸送・救難ヘリコプターの2機を搭載する予定で、手術室やICU、約35床のベッドが常時設置されるそうだから、災害救助にも大きな力を発揮しそうである。一方で中国、韓国などは軍事力の強化となるので安倍政権の右寄り姿勢と相まって批判的な論評を展開してくるはずである。
中国と言えば、今朝のニュースで中谷防衛大臣は来週日本を訪問するインドのパリカル国防相と会談し、防衛装備移転三原則に沿って、救難飛行艇のインドへの輸出に向けた協議をする意向だそうだ。日本の救難飛行艇「US-2」の導入を検討しているということなので、防衛装備移転三原則に沿って、輸出に向けた協議を加速させたい意向だという。こちらも中国を刺激しそうな気配濃厚である。下のUS-2の写真の出典は海上自衛隊ホームページからである。
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桜祭りが今日からはじまる。渋谷駅近くの桜丘(こもれび大和田図書館があるのでときどき散歩で行くことがある)では今日、明日と桜祭りが開催される。提灯も飾られ、祭本番である。
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49年の歴史を終えた東急プラザ渋谷の大きなシャッターには入居していた店舗の移転先が表示されていた。
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紀伊國屋書店は西武デパートに移転と案内されていたので、以前ブログで紹介した店舗のことだが、書店としては規模縮小、書店のコンセプトも違っており、渋谷という土地柄にあわせ、専門分野に特化した営業戦略を立てたようである。
参考URL → 副操縦士、「意図的」に墜落か
参考URL → 自衛隊最大の護衛艦
参考URL → 飛行艇輸出で協議へ
参考URL → 桜丘町さくら通りの桜

by motokunnk | 2015-03-27 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)