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2016年 07月 18日 ( 1 )

岩隈2桁勝利、ブラジルフェスティバル、MotoGP

MLB・マリナーズの岩隈久志がアストロズ戦に先発した。同地区のライバル対決であるが、岩隈はアストロズとは相性が悪いようで最近5度の対戦では4敗と勝ちもなく防御率も7点台とかなり打ち込まれていた。
しかしこの試合の岩隈は違っていた。捕手が相性のよいスクレだったことも幸いしたのか、今シーズンベストではないかと思える投球であった。7回を投げ、2安打無失点8奪三振と今季初めて無失点でマウンドをリリーフ陣に託した。
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試合は1-0でマリナーズが勝利し、岩隈久志は2年ぶりに2桁勝利をあげた。通算57勝目は56勝で並んでいた松坂を抜き日本人投手歴代単独3位となる記録である。後半最初の登板で10勝目、後いくつ勝星を挙げられるか、岩隈久志に注目していきたい。
16、17日と代々木公園では「ブラジルフェスティバル2016」が開催されていた。今年はリオ五輪も開催されるので何かと注目の集まるブラジルである。
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リオ五輪という文字は目立たなかったが、いつものフェスティバル同様、衣料品や飲食店などのブースが並んで南米ムードを醸し出していた。
そしてMotoGPはドイツGP決勝が行われた。あいにくの雨降りであったがMoto3クラスでは中上貴晶と同じチーム・アジアの選手が優勝し、Moto2クラスの2連勝に期待を持たせた。そしてMoto2クラス決勝、レース後のコメントをみるとレインコンディションではいい結果がでていなかったようだが、中上はいいスタートをきり、1周目はトップで周回してきる上々の滑り出しであった。
徐々に2番手との間隔を開け始めているように思えたが、7周目に転倒してしまい2連勝の夢はなくなってしまった。それでも完走して11位に入りポイント獲得は見事であった。
雨がやんで、タイヤ交換がレースのポイントとなったMotoGPクラス、マルケスが絶妙のピットインを行い、レースを制した。このレース、序盤でコースアウトしてしまったことが幸いしたマルケスは一発逆転をかけて早めにスリックタイヤを履いたマシンに交換して追い上げを開始すると路面環境にマッチしたその走りで上位選手を追いかけ、瞬く間にトップに進出し、ドイツGP7連勝の偉業を達成した。
雨に翻弄されてしまった今年のMotoGPドイツGPであった。

by motokunnk | 2016-07-18 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)