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2017年 06月 22日 ( 1 )

将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)