人気ブログランキング |

2017年 10月 08日 ( 1 )

MLBプレイオフ、トップリーグ第7節、ラリー・スペインデイ2

MLBプレイオフ地区シリーズがはじまった。アリーグが1日早くスタートしたこのシリーズ、アストロズ自慢の打線が爆発し、レッドソックス投手陣を打ち崩して2試合とも8-2のスコアで連勝し、地区シリーズ突破に王手をかけた。
一方、ワイルドカードから進出したヤンキースであるが、こちらはインディアンズに連敗してしまった。特に第2戦は8-3と5点のリードを守れずに負けるという後味の悪い試合となってしまった。1日休みの後、地元での試合には田中将大が先発の予定である。ここで勝たないと地区シリーズ突破の夢はなくなってしまうだけにマー君の右腕に期待したい。
一方のナリーグ、30年以上もワールドチャンピオンになっていないドジャーズ、地区シリーズの相手はDバックスである。
d0183174_09573427.jpg
エースのカーショーが先発したこの試合、いきなりターナーの先制3ランがでて(その後連打で1点追加)ドジャーズが4-0とリードした。ふだんのカーショーであればこれで勝利は決定的と思われたがこの日のカーショーの出来はそれほどでもなかった。制球が定まらず、高めに抜ける状況であった。
そのため、よく1発を打たれてしまい、4点をリードしたが最初の1発で1点を返され、打線が3点を追加してもらったがその後に3発の一発を浴びてしまった。いずれもソロホームランであったが、1試合4被弾は球団のホストシーズン初の不名誉な記録だそうだ。試合は9-5で先勝したが今後に若干不安の残るカーショーであった。
トップリーグ第7節が行われた。パナソニック、サントリーのレッド、ホワイトカンファレンス首位で連勝中の両チームはこの日も相手チーム(宗像サニックス、豊田自動織機)にトライを与えない完勝で連勝を7とした。
もう一つの6連勝のチームである神戸製鋼はキャノンと対戦した。次節はパナソニック戦ということを考えたのか、先発メンバーは主力を温存してメンバーであった。このことがキャノンの闘志をかきたてたのか、先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった。その後逆転したものの再逆転を許して前半はキャノンが19-14とリードした。
d0183174_09572822.jpg
後半にはいり、メンバーに主力を投入した神戸製鋼であったが、キャノンに立て続けにトライを奪われてしまった。しかし後半も10分を過ぎるあたりから徐々に試合は神戸製鋼ペースとなり15分に反撃のトライをあげた。
しかしキャノンもゴール前まで攻め込まれるもゴールは死守、特にLO菊谷の守備が目立った。31-26とキャノンリードで40分となったが神戸製鋼の猛攻は続き、キャノンゴール前まで詰め寄られてしまい、キャノンにシンビンもでて絶体絶命となってしまった。
このピンチも菊谷のジャッカルでボールを奪い、キャノンが31-26で神戸製鋼を破った。NTTコム対NTTドコモの試合をはじめ、どの試合も1トライを争う好ゲームが多かったが、イマイチ観衆のいりはよくなかったのが痛いところである。11月には日本代表のテストマッチが行われる。日本代表の勝利がラグビー人気浮上のきっかけでもあり、11月に向けて頑張ってほしいものだ。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ2が行われた。エースのラトラバをリタイアで欠いてしまったトヨタチームであったがこの日はハンニネンが大活躍した。最初のSS7で3位のタイムをマークするとSS8ではトップタイムをマークし総合でも7位にポジションアップ、続くSS9でも連続してトップタイムをマーク(ラッピも2番手タイム)し総合6位に進出した。
その後のSSもトップタイムはマークできなかったが上位で走行し、デイ2を終了した段階で総合4位に浮上した。ラッピも総合6位とポジションアップ、最終日に期待をもたせる順位である。
d0183174_09572148.jpg
スペインのターマックと相性のよいトヨタチームのようである。総合3位とは20秒近い差があるが、自身2度目の表彰台目指してハンニネンに頑張ってもらいたいしラッピにもパワーステージでトップタイムをねらってほしい。

by motokunnk | 2017-10-08 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)