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2017年 12月 19日 ( 1 )

NFL第15週、白熱WC争い、鶴岡が日本ハム復帰

MNFを除きNFL第15週が終了した。各チーム残り3試合となって地区優勝、ワイルドカード争いが白熱している。ドルフィンズは14週でペイトリオッツに勝ちワイルドカードでのプレイオフ進出に望みをつないだ。
15週は同地区のビルズとの対戦であった。ビルズ戦は最終週にも組まれており、2連勝すればワイルドカードでの進出に大きく前進する大事な試合であった。敵地でのビルズ戦であったが、前半に3TDを奪われ6-21と大きくリードされてしまった。
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ドルフィンズの反撃は第4Qにはいってからであった。RBドレイクのランで1TDをかえしてその後FGで16-24と8点差まで追い上げた。直後のオンサイトキックが成功し、30秒を残り時間は少なかったが、同点のチャンスはあったがここでカトラーが痛恨のパスインターセプト、これで攻撃権を失い、16-24で敗戦してしまった。
他力本願ではあるが、ワイルドカードでの進出に望みはあるがその可能性はほぼゼロに近い。今シーズンが終わってしまったようだ。
一方、ペイトリオッツは地区優勝と第1シード権をかけてスティーラーズと対戦した。スティーラーズの本拠での試合であったが、相性のよいペイトリオッツ、TDをとられたら取り返す白熱した試合となった。d0183174_09222050.jpg
第3Q、10-17からTDを奪って同点と思われたがキックが外れて16-17となりおかしな流れとなってしまった。直後にTDを奪われ16-24と8点のリードをつけられ第4Qに突入した。
1FGを奪って5点差として残り2分、ここからブレディのパスがさえ、TEグロンコウスキーのスーパーキャッチもあり、TDを奪って25-24と逆転した。2ポイントコンバージョンも決まり27-24と1FG差をつけた。TEグロンコウスキー、ドルフィンズ戦の出場停止から復帰しての大活躍、9回168ヤードの成績であった。
ただスティーラーズも反撃し、30秒間でペイトリオッツゴール前まで猛攻をかけ、QBロスリスバーガーからのTDパスが決まって再逆転と思ったところTDパスが無効の判定となってしまった。
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仕切り直しのTDパスはインターセプトされてしまい万事休す、ペイトリオッツが27-24で勝ち、地区優勝を決めた。これで両チームとも11勝3敗となり、このままいくと第1シードは直接対決の勝者であるペイトリオッツのものとなる。スティーラーズにとってみれば残念な敗戦であったようだ。
その他AFCではジャガーズがテキサンズに圧勝してワイルドカードでのプレイオフ進出を決めたが、NFCシーホークスは同地区のラムズに完敗してこちらはワイルドカードでのプレイオフ進出に赤信号が灯ってしまった。
SNFのレイダーズ対カウボーイズの試合も両チームにとっては負けられない試合であった。17-20と3点差で追いかけるレイダースの最後の攻撃は残り10秒となり、敵陣ゴール前での3rdダウン、最悪でもFGで同点であったがレイダースQBカーはスクランブルでゴールに迫りTDをねらったが数インチのところでカウボーイズディフェンスに押し出されてしまいまさかのファンブル。
こちらも泣くに泣けない痛いファンブルであった。NFLも後2週、まだまだドラマがありそうなワイルドカード争いが続いていくようだ。
ソフトバンクからFA宣言していた元日本ハムの鶴岡慎也の日本ハム復帰が決まった。FA宣言して日本ハムからソフトバンクに移籍し、またFA宣言して元の球団の戻ったのは鶴岡が初めてだそうだ。
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入団会見が行われ、有原航平についての注文が早速でるなど、ベテラン捕手目線でのアドバイスが重要な日本ハムとしてはありがたい助っ人の入団である。前アリゾナ・ダイヤモンドバックスのオズワルド・アルシアとの契約も合意したそうで、大谷、増井、大野の抜けた穴を埋めていく補強がなされていっている。
後は来季のクローザーを誰にするかであるが、鍵谷が第一候補のようであるが果たしてすんなりと決まるのであろうか。

by motokunnk | 2017-12-19 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)