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2017年 12月 25日 ( 1 )

ドラマ満載のトップリーグ最終節、フィギュア日本代表決定

日曜日、ラグビートップリーグ第13節(リーグ戦最終節)が行われた。来年1月に開催される順位決定戦、そのボーダーラインにいるチームが順位アップ(または維持)をかけて試合に臨んだ。d0183174_09343455.jpg
東芝は2位にあがるには勝点5の勝利が必須でなおかつトヨタ自動車が勝点ゼロの敗戦が条件である。かなり厳しい条件であったが、サントリー相手に善戦した。リーチ・マイケルはユニフォームが破れてしまうほど奮戦し、前半は12-10で折り返した。
後半にはいるとサントリーに追い上げられ、2本のPGで逆転されるが、再逆転のトライをあげるなど一進一退の攻防となった。最後はサントリーにトライを奪われ24-28で惜敗してしまったが善戦であったと思う。
これでレッドカンファレンス3位が決まり、5~8位決定戦に出場が決まったが、この日の状態をキープしていけば5位は望めそうだ。惜しむらくは2節からの4連敗が痛かった。
ホワイトカンファレンス1、2位が決まっているパナソニックとヤマハの直接対決は見ごたえのある試合であった。前半5分にヤマハに先制され、PGで追いかけるがその後も加点を許し、前半を6-12とまさかのノートライでリードを奪われてしまった。
後半開始早々、タッチキックをチャージされトライを奪われ、6-19とリードを拡げられ、シンビンで一人少なくなってしまったときはこのまま負けてしまうのかと思った。しかしここからパナソニックの追い上げは素晴らしかった。シンビン中にPG、トライをとって16-19と追い上げると、後半16分にはヤマハ守備陣の後ろにショートパント、これを追いかけたWTB山田がトライをあげゴールも決まって23-19と逆転してしまった。
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この後、パナソニックが3トライ(&ゴール)を加えて44-19で勝利、リーグ戦は全勝で順位決定戦に進むこととなった。
負ければ入替戦出場となってしまうクボタはNTTコムと対戦。前半16-0とリードしたが、後半追い上げられてしまい、一時は16-17と逆転されてしまった。後半30分に再逆転のトライ(&ゴール)で23-17としからくも逃げ切ったが薄氷の勝利であった。
宗像サニックスは豊田自動織機との直接対決で15-10とリードし、ノーサイドのホーンをむかえたが、そこから豊田自動織機の攻撃が約5分続き、同店のトライを奪われてしまった。コンバージョンも決まり15-17で敗れ、13~16位決定戦にすすむことになった。
1月6日の試合カードは以下の通りである。
■日本選手権 兼トップリーグ優勝決定トーナメント準決勝(大阪・ヤンマースタジアム長居)
・トヨタ自動車 vs パナソニック
・サントリー vs ヤマハ発動機
■5~8位決定トーナメント1回戦(東京・秩父宮ラグビー場)
・神戸製鋼 vs リコー
・東芝 vs NEC
■9~12位決定トーナメント1回戦(福岡・ミクニワールドスタジアム北九州)
・クボタ vs キヤノン
・NTTコム vs 豊田自動織機
■13~16位決定トーナメント1回戦(愛知・パロマ瑞穂ラグビー場)
・近鉄 vs 宗像サニックス
・NTTドコモ vs コカ・コーラ
そして13日にトップリーグすべての順位が確定する。
平昌五輪代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が開催された。羽生結弦が怪我で欠場したのは痛かったが、宇野昌磨が大会連覇をかざり見事平昌五輪の代表のざを射止めた。
土曜日に行われた女子では宮原知子が逆転で優勝して代表となり、もう一枠は坂本花織となった。全日本で2位となった実績が評価されてようだ。
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男子は3名、女子は2名それぞれ平昌五輪ではメダル獲得を目指して頑張ってほしい。

by motokunnk | 2017-12-25 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)