2018年 01月 22日 ( 1 )

西本が準優勝、伊藤2位、トップリーグベスト15発表

バドミントンのマレーシア・マスターズの決勝が行われた。日本人選手で決勝進出したのは男子シングルスの西本拳太ただ一人であった。その西本が世界ランク1位のデンマーク・アクセルセンと五分にわたりあった。
第1ゲームこそ13-21で奪われてしまったが、第2ゲームはデュースの激闘を23-21で制して勝負はファイナルゲームまでもつれこんだ。序盤、アクセルソンにリードされてしまったが、16-15と逆転に成功した。
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西本の優勝がちらついたがアクセルソンに再逆転され、最後は18-21でこのゲームを落として準優勝に終わってしまった。バドミントン女子がもてはやされているが、男子も桃田と西本の二人がシングルスを盛り上げていってほしいと思う。
スキージャンプ女子W杯の蔵王大会、最終日は個人戦が行われた。団体戦で優勝して意気上がる日本チームであったが、ノルウェイのルンビにはまたしても届かなかった。それでも伊藤有希は90・5m、91・5mを飛び、今季自己ベストとなる2位となった。
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ようやく助走の滑りが安定してきたようで本人も手応えを感じているようだ。平昌五輪まで20日、時間はそれほど残されていないがどこまでルンビとの差をつめることができるだろうか、そこがポイントである。
ラグビートップリーグも全日程が終了し、MVPや新人賞などが発表された。MVPはサントリーの松島幸太郎、新人賞はトヨタの姫野和樹が受賞した。順当な結果だと思う。
ベストフィフィティーンも同時に発表され、シーズンを全勝で駆け抜けたパナソニックから9選手が選ばれた。いよいよスーパーラグビーシーズンとなるが、サンウルブズは果たして何勝できるのだろうか。
ジョゼフHCは5位を目指すと言っているが果たしてクリアーできるのであろうか、楽しみである。

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by motokunnk | 2018-01-22 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)