2018年 01月 28日 ( 1 )

坂井一将、タカマツペアが決勝進出、トヨタは2~4位、そしてスマイルJ

バドミントンのインドネシア・マスターズ準決勝が行われた。まず男子シングルスでは坂井一将が韓国選手と対戦した。第1ゲームを終始リードした坂井は19-18と終盤に迫られたが連続ポイントをあげ、21-18でこのゲームを奪った。
第2ゲームは序盤からリードを奪われ苦しい展開となった。しかし13-17から一気に連続7ポイントを奪取して20-17とマッチポイントを握ったが韓国選手にここから5連続ポイントを奪われ20-22で決着はファイナルゲームに持ち込まれた。
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ファイナルゲームは一進一退の攻防が続き11-11となったがここから坂井が抜け出し、結局21-15でこのゲームを制して決勝に勝ち進んだ。
リオ五輪決勝と同じ組み合わせとなった女子ダブルスも大熱戦であった。4-9、6-12と序中盤でリードされたタカマツペアであったが終盤に追い上げ18-18と追いつくと試合はデュースに持ち込まれた。しかし粘りもここまで23-25で第1ゲームを失ってしまった。
第2ゲームも2-5とリードされたが6-6としてからはリードを許すことなく試合を進め、17-15から連続ポイントをあげて21-15でこのゲームに勝利し、こちらも決着は最終ゲームに持ち込まれた。
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第3ゲームも一進一退の攻防が終盤まで続いた。14-14からタカマツペアが連続ポイントで17-14とし、17-15とされたがまたまた連続ポイントで20-15とマッチポイントを握った。そして21-16で勝利し、晴れて決勝に進むこととなった。マレーシア・マスターズではベスト8止まりだっただけに優勝してほしいものだ。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロはディ3が行われた。いきなり最初のSS9でトップのオジェは2番手タイムながら2位のトヨタのタナックを1分近く離すタイムをマークし、一気に優位にラリーを進める展開となった。
タナックもSS10、SS11でトップタイムをマークし追い上げるもののタイム差はそれほど縮まらず33.5秒差の2位となった。残すは最終日のみ、ミスをしないオジェが相手だけに優勝はちょっと厳しいかもしれない。
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ラトラバもディ3は安定した走りで3位に浮上した。一方のラッピはSS11でパンクしてしまい、5位にポジションをダウンしてしまったがSS12、13で巻き返して4位に浮上した。
最終日をむかえ、トヨタチームは2~4位と安定した走りを魅せている。トップは難しいがこのままの順位をキープしてフィニッシュしてほしい。そうすればチャンピオンを狙うチームとして上々のスタートとなりそうだからである。
平昌五輪にむけての走行試合が4試合組まれた女子アイスホッケーのスマイルジャパン、その第2戦が行われた。相手は第1戦に6-0で完勝したドイツである。さすがに世界ランク上位チームだけあってコンディションを整えてきた。
スマイルジャパンは第1Pはそんなドイツに対して得点すつことができず、逆にマイナーペナルティで1人少なくなった時間帯に失点してしまった。
しかしその後落ち着きを取り戻したスマイルジャパンは第2Pに同点に追いつくと第3Pに勝越し点を奪って3-1で快勝した。特に3点目はマイナーペナルティで1人少ない状態からの得点であった。
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ソチ五輪で全敗だったスマイルジャパン、平昌五輪では悲願の初勝利をあげるだけでなく、このままいけば予選リーグを突破することも可能なのではないだろうか。そう思えるドイツ戦2試合の結果であった。

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by motokunnk | 2018-01-28 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)