2018年 01月 29日 ( 1 )

トヨタ2、3位フィニッシュ、タカマツペアも優勝、スマイルJ勝利

バドミントンのインドネシア・マスターズの決勝が行われた。初優勝を目指した男子シングルス決勝の坂井一将であったが、ギンティン相手に13-21、12-21と今までの勢いを発揮することはできずに敗れてしまった。
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初優勝は次回に持ち越しとなったが、マレーシア・マスターズの西本拳太に続く準優勝は見事であり、これを機に国際大会で活躍してほしいと思う。
一方、女子ダブルス決勝に出場したタカマツペアはポリイ・ラハユ組と対戦した。第1ゲームは序盤でリードを奪ったタカマツペアがそのリードを守って21-17で奪った。第2ゲームは中盤まで接戦を繰り広げたが7-7からポイントを重ねていき、最後は21-12でこのゲームも奪って昨年9月のジャパン・オープン以来の優勝を勝ち取った。
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世界ランクも2位に浮上、今季のタカマツペアはひと味ちがいそうだ。
平昌五輪直前の強化試合の3戦目、スマイルジャパンはチェコと対戦した。ドイツに連勝して勢いのあがるスマイルジャパン、GKは主戦の藤本を休ませ、控え選手に経験を積ませる作戦で臨んだようだ。
試合は無得点の緊迫した流れとなり、第3Pも終盤となった。残り時間5分でチェコが反則をして1人少なくなったチャンス、何回目かのチャンスを活かしてスマイルジャパンは決勝点をあげ逃げ切った。
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「なかなか得点できず苦しい展開だったが、勝ち切れたのはよかったので、自信にして、オリンピックにつなげたい」とはキャプテン大沢のコメントである。30日もチェコとの試合がある。それにも勝って平昌に乗り込んでほしい。
WRC第1戦ラリー・モンテカルロのディ4が行われた。ディ3を終わり、トヨタチームは2~4位といいペースで開幕戦を戦っていた。最終日はトップは無理でもこのままの順位をキープしてフィニッシュしてほしいと思っていた。
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最終のパワーステージ、4位を走っていたラッピがコースアウトしてしまい、順位を7位に落としてしまうアクシデントはあったが、新加入のタナックが2位、ラトラバも3位となり、開幕戦としては上々のフィニッシュであった。
次戦はラリー・スウェーデン、昨年ラトラバがトヨタ復帰後初優勝をかざっているラリーだけに期待が持てそうだ。

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by motokunnk | 2018-01-29 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)