2018年 02月 04日 ( 1 )

カーリング日本選手権決勝は道銀対富士急、バドミントンも大一番

世界選手権代表選考会を兼ねたカーリングの日本選手権の決勝トーナメントがはじまった。予選1、2位チームが対戦し、勝者は決勝、敗者は準決勝にまわる独自の仕組みである。
女子は中部電力と北海道銀行が対戦し、1点を争う試合となったが6-6でむかえた最終エンドに北海道銀行が1点を奪って勝利、決勝にコマをすすめた。
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準決勝に回った中部電力であったが、準決勝を勝てば再び北海道銀行との決勝となるので、準決勝を勝つことが必須であった。その準決勝の相手は富士急、予選では6-3と勝利しているが手強い相手である。
先制したのは中部電力、第2、第3エンドにそれぞれ1点をあげ、2-0とリードしたが第4エンドに3失点し逆転されてしまった。第5エンドは有利な後攻であったにも関わらずショットミスで3失点、2-6と大きくリードされてしまった。
それでも第6、第7エンドに得点して4-6と追いすがったが第8エンドにまたも3失点して敗戦してしまった。これで連覇達成と世界選手権代表という2つの夢は潰えてしまった。
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決勝は北海道銀行と富士急の対戦である。予選は7-6と接戦だっただけに決勝も1点をめぐる白熱した試合が期待できそうだ。
バドミントンも昨年11月から開催されていたS/Jリーグが大詰めである。今日が最終日だが、その最終日を待たずに男子はトナミ運輸の連覇が決まった。
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1敗でトナミ運輸を追っていた日本ユニシスが昨日の三菱自動車京都で勝つには勝ったが、シングルスを落としてしまい、今日のトナミ運輸に勝ってもマッチ率で上回ることができなくなり、トナミ運輸の連覇が決まった。
女子は1敗で並ぶ再春館製薬所と日本ユニシスが今日対戦する。1敗では北都銀行も並んでいるが、マッチ率の関係でこの両チームは勝てば優勝が決定する。
再春館製薬所の連覇がなるか、はたまた日本ユニシスが雪辱するか、日本代表を多く抱える両チームの熱戦に注目である。
注目といえば、錦織圭のATPチャレンジャーダラスの決勝も行われる。復帰2戦目で下部大会とはいえ決勝進出は見事である。その決勝の相手は世界ランキング158位のマクドナルド、全豪オープン2回戦ではディミトロフに6-4、2-6、6-4、0-6、6-8と善戦した。
「彼はすばらしい選手だ。しばらくの間、手の届くところにいたんだ。全体として言えば、ネガティブなことよりポジティブなことの方がずっとたくさんある」とディミトロフが語っていただけに相当な能力を秘めている選手である。その決勝は日本時間の午前11時スタート予定だ。

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by motokunnk | 2018-02-04 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)