2018年 02月 10日 ( 1 )

バドミントン男女で明暗、平昌五輪開幕、モーグルで原予選6位

バドミントンのアジア団体選手権準々決勝が行われた。最初に登場した女子チームは台湾と対戦した。世界ランク1位の戴資穎が不出場のため、第1シングルスは山口茜と白馭珀の試合となった。
山口茜は序盤からリードして第1ゲームを21-9で奪うと第2ゲームも21-12で奪い、幸先のよいスタートをきった。第2試合はダブルスであった。タカマツペアが登場し、台湾ペアと対戦、この試合も台湾ペアを圧倒したタカマツペアが21-13、21-14で奪い、日本が2-0とリードして奥原希望が登場した。
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世界ランク26位のチャーシン相手に第1ゲームは終盤こそ追い上げられたが1度もリードを奪われることなく21-17で奪った。
しかし第2ゲームは一進一退の展開となり、終盤は14-15と一時逆転されるピンチを背負ってしまった。ただ奥原は落ち着いてプレイし、3連続ポイントで17-15と再逆転すると、そのままリードを守り21-19で勝利した。
この勝利で日本は3-0となり、準決勝進出を決めた。準決勝の相手はインドネシアである。ダブルスが強いだけに油断のならない相手である。すでにユーバー杯出場を決めており楽な気持ちで試合に臨んでほしい。
一方の男子はインドネシアと対戦したが、0-3のストレートで敗戦してしまいトマス杯出場権を逃してしまった。やはり韓国に負けてしまい予選を2位通過したことで強敵と当たってしまったことが敗因のひとつかもしれない。
平昌五輪がはじまった。最初にフリースタイルスキーのモーグルの予選が行われた。男子モーグルの予選は地元の原大智が出場する。
その原大智、全選手のトップをきってのスタートであった。最初にスタートする選手は不利と言われる中で原は第1エア、第2エアともきれいに成功させ80点超えの高得点をマークした。
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その後も80点を超える選手は5人にとどまり、見事予選6位で決勝に進むことが決まった。12日に行われる決勝は3段階、まず1回目の滑走で12位以内に入ることが求められ、2回目の滑走で6位以内、3回目の滑走で最終順位が決まる。ぜひ12日も昨日のような見事な滑りで最終6名に残ってメダル争いをしてほしい。
そして今日は日本初のメダル獲得が期待されるスピードスケート女子3000mに高木美帆が出場する。今季のW杯で初優勝した種目、自己ベストをだす滑りでメダルを獲得してほしいものだ。
その前には午後4時半過ぎから女子アイスホッケーの予選リーグがはじまる。スマイルジャパンは五輪初勝利を目指してスウェーデンと対戦する。こちらも個人的には注目の試合、床姉妹がどんな活躍をし、GK藤本が鉄壁の守備で日本ゴールを守れば勝機は訪れると思うのだがどうであろうか。
そして夜午後9時半過ぎからスキージャンプの男子NH決勝が行われる。予選を突破した4選手がどんなジャンプをしてくれるか、楽しみであるがメダル争いは厳しそうだ。

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by motokunnk | 2018-02-10 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)