2018年 02月 11日 ( 1 )

琢磨テスト好調、バドミントンは決勝進出、平昌五輪はちょっと残念

2018インディカーシリーズも開幕まで1か月となり、恒例のテストが開催された。2018年から新たに導入されるユニバーサルエアロキットを搭載した23台のマシンがテストに参加した。
佐藤琢磨は移籍したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからのテスト参加であったが、いきなり2番手タイムをマークし仕上がりのよさを魅せた。、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングはレイホールもトップタイムをマークしており、マシンの仕上がりは他チームを現段階では凌駕しているようだ。
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チームを移籍した佐藤琢磨の今季にも期待が持てそうである。
バドミントンアジア団体選手権、女子の準決勝が行われた。日本はインドネシアと対戦した。第1シングルス、いきなり山口茜は第1ゲームをいいところなく奪われてしまった。これはどうなることかと案じていたが第2ゲームは落ち着きを取り戻したかのように序盤こそ一進一退の攻防が続いたが中盤以降は連続ポイントで抜け出し21-13で奪い返した。
そして勝負の第3ゲーム、中盤3連続ポイント、連続ポイントで17-12とリードした山口はそのままリードを守って21-17でファイナルゲームを制してまず日本が1勝をあげた。
第1ダブルスのタカマツペア、第1ゲームを20-17とリードしゲームポイントを握りながらここからまさかの5連続ポイントを奪われてしまい、20-22でこのゲームを失ってしまった。単に第1ゲームを落としたというだけでなく嫌な落とし方であった。第2ゲーム、嫌な流れをふっきるように序盤~中盤にかけてリードしたタカマツペアであったが肝心の終盤にまたも追いつかれ逆に16-19と逆転されてしまった。しかし第1ゲームのお返しとばかりここからタカマツペアが連続5ポイントを取り、この試合も勝敗はファイナルゲームに持ち込まれた。
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そして勝負の第3ゲーム、序盤からリードしたタカマツペア、17-15と終盤までリードするもののここから3連続ポイントでインドネシアペアに逆転されてしまった。しかしタカマツペアは落ち着いて連続3ポイントを奪って21-18でファイナルゲームを制して日本チームに2勝目をもたらした。
勝負を決める3試合目、第2シングルスに奥原希望が登場した。第1ゲーム、いきなり6連続ポイントを奪ってリードした奥原は9-5から今度は12連続ポイントを奪って21-5で第1ゲームを奪った。
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これは第2ゲームも楽勝かと思われたが、それほど実力差がない場合、楽勝したゲームの後は苦戦するといわれており、第2ゲームはまさにその通りとなってしまい19-19から連続ポイントを奪われてしまい、この試合もファイナルゲームに勝敗は持ち込まれてしまった。
すでに準決勝の中国対韓国戦は3-1で中国が勝ち終了しているが。こちらはまだ2-0と日本はリードしているが決着はついていない長い試合となってしまった。
ただ第3ゲームは序盤こそリードされてしまった奥原であったが中盤以降6連続ポイントなどで逆転するとそのまま最後までリードを保って21-15でこのゲームを奪って日本チームが3-0で決勝に進出である。決勝の相手は昨年と同じ中国である。昨年のリベンジなるか注目である。
平昌五輪のアイスホッケー予選がはじまりスマイルジャパンがスウェーデンと対戦した。第1P2分過ぎにGK藤本の左肩口を抜くシュートで先制されてしまったスマイルジャパンであったが、第1P全体ではやや押し気味に試合をすすめていたようであった。
第2Pに入り、両チームGKにファインセーブがうまれるなどなかなか得点が動かない展開であったが残り3分となり、スマイルジャパンが相手ゴール近くでパックを奪って攻撃をしかけ、最後は混戦の中から浮田がゴールを決めて1-1の同点に追いついた。
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勝負の第3Pであったが、ここでも立ち上がりにミスからパックを奪われたスマイルジャパンが失点してしまった。1-2となり同点目指してスウェーデンゴールに迫るが相手守備陣を崩すことはできずに最後は6人攻撃をしかけるもののゴールは遠かった。
ただ失点はいずれも各Pの立ち上がりにとられたものでサッカー、ラグビーなど立ち上がりの時間帯を集中して守ることが勝利につながるといわれている。
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スマイルジャパン、スイス戦は各Pの立ち上がりに失点することなく、戦えば勝機はうめれてくると思うのだが。
スピードスケートの女子3000mが行われた。メダル獲得の期待が大きかった高木美帆であったが結果は残念ながら5位であった。ただタイムをみる限り昨年の同リンクでだしたタイムを更新しており自身の実力はだしきったと思える。
第3組に登場した佐藤綾乃は自己ベストとなるタイムをマークして8位に入賞した。パシュートのメンバー候補にもなっておりパシュートのメンバーに選ばれれば活躍するのではと思えるレースであった。
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そしてスキージャンプ男子NH決勝が行われ、日本勢では五輪初出場の小林陵侑が2回とも108mを飛び、見事に7位に入賞した。
兄・小林潤志郎の背中を追いかけてきた弟にとって兄よりいい順位それも一桁順位獲得、LHにも期待がもてる新星の登場であった。

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by motokunnk | 2018-02-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)