2018年 02月 14日 ( 1 )

国民栄誉賞授賞式、アリゾナキャンプ、そして平昌五輪

羽生善治竜王に国民栄誉賞が安倍総理からわたされた。注目の記念品は硯と筆、そして硯箱であった。硯箱は語呂合わせなのか、「七宝」のうわぐすりが施された奇麗なものであり、筆は由緒ある熊野筆とのことだ。
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今週土曜日にせまった第11回朝日杯将棋トーナメント準決勝、対局相手は藤井聡太五段とあって先日発売された前売りチケット(公開対局である!)は即日完売という人気であったそうだ。羽生竜王もたいへん楽しみにしているとこと、どんな一局となるのだろうか。
その藤井聡太五段、今日の第49期新人王戦に登場する。第48期新人王戦では準決勝で敗れてしまっておりその雪辱を期しての登場である。
対局相手は今季の奨励会を勝ち抜き晴れてプロ棋士となった古森悠太新四段である。今までは先輩棋士との対局ばかり(同時昇級した棋士との対局もあったが)だった藤井五段、年次が下の棋士とは初対局となるがどうであろうか。降りごまの結果、藤井五段の先手となった。
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午前10時対局開始でありこの模様はネットで生中継予定である。
日本ハムのアリゾナキャンプに侍ジャパンの稲葉監督が現れた。稲葉監督といえば現役時代は日本ハムの一員、懐かしい後輩も多数おり、やはり一番弟子中田翔の状態を気にしていたようだ。そして清宮幸太郎についてもトス打撃を至近距離から観察するなどその目は侍ジャパン監督そのものであった。
紅白戦が行われ、昨秋ジャパンに招聘した近藤健介が紅組の捕手としてほぼ2年ぶりに先発マスクをつけた。まずまずの守備をこなし、打撃では3打数2安打と昨年からの好調さを持続させていた。
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12球団を眺めて打てる捕手がいない中、稲葉監督にとって近藤の捕手起用は侍ジャパンにとってウィークポイントをなくす効果大である。それは日本ハムにとっても同じことで近藤が捕手で先発できればDHなり外野のポジションを別の選手にあてることができ、強力打線を組むことができる。
帰国して本格的なオープン戦がはじまるが、今季は捕手としてのテスト機会が増えそうな近藤健介であると思う。
今日の平昌五輪もメダルが期待できる種目が多々あるようだ。もうすぐはじまるスノーボード男子ハーフパイプには片山来夢が登場する。予選を3位で通過しており、決勝での滑りに期待がもてる。ショーン・ホワイトにどこまで迫れるか、勝負はこの一点だろうと思う。
昼から夕方にかけてはノルディック複合が行われる。ジャンプでどれだけいいポジションがとれるかがメダル獲得のポイントだけに渡部暁斗のジャンプに注目だ。そしてスピードスケート女子1000mが夜に行われる。小平菜緒、そして高木美帆がそろって出場するこのレース、二人そろっての表彰台も十分期待できそうである。今日も五輪から目が離せないようだ。

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by motokunnk | 2018-02-14 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)