2018年 02月 17日 ( 1 )

大一番、豪雪のWRC、そして平昌、大谷翔平

将棋の第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝が今日行われる。将棋ファンにとってはたまらない一局がまさに指されようとしている。羽生善治竜王と藤井聡太五段の対局である。
d0183174_08585934.jpg
すでに午前8時半からはネットで生中継がはじまっており、臨戦ムードが高まっている。準決勝は生中継されるので、ファンならずとも一見の価値はありそうだ。公式対局は初だが、非公式には2局対局しており、1勝1敗の五分、どちらが勝つか全く予想がつかない。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンデイ2は雪が成績に大きく影響してしまった。比較的早いスタートだったトヨタチームは大雪の影響でタイムが伸びずにデイ1から大きく順位を落としてしまった。
d0183174_08590722.jpg
それでも3台とも無事にデイ2を終え、ベスト10に顔を揃えている。デイ3も何が起こるかわからないと思うので、とりあえず慎重かつ大胆に走り切ってほしい。
平昌五輪、フィギュアスケート男子SPに羽生結弦が登場した。11月の怪我からの復帰戦である。数日前に行った公開練習が怪我後、はじめてマスコミの前に登場しての練習であった。心配していた4回転ジャンプもなんなくこなして復調をアピールしていた。
ただSP本番となるとプレッシャーも相当なもの、どんな演技を魅せるか注目していたが、心配は危惧に終わり、ほぼ完ぺきな演技で111点台の高得点をだし、SP首位にたった。
d0183174_08591681.jpg
「僕はハビエル選手の世代(26歳)と比べると少し若くて(羽生は23歳)、宇野選手の世代(20歳)から比べると少し古くて、中途半端な位置にいます。僕が出る試合はいつもお兄さんみたいな先輩がいて、僕のことを慕ってくれる後輩、それから日本の仲間、世界中の仲間がいる。だから戦っている感覚がほとんどないんです。とにかく一緒にスケートをやっているのがうれしいし、何よりも皆、素晴らしいスケートを持っている。みんなのスケートがたくさん見られるように祈っていますし、僕もその中で演技をしたいなと思っています」
とは羽生結弦のSP後のインタビューでの談話だが、FSでも楽しく滑ってほしいと思う。そうすれば結果はおのずとついてくるような気がする。
MLBキャンプでの大谷翔平の打撃が関係者に衝撃を与えているそうだ。キャンプ2日目、フリー打撃にたった大谷翔平は日本のフリー打撃とは違うタイミング(打者のタイミングで投げる日本とは大違いだそうだ)にとまどいながら、タイミングをあわせはじめ、35スイングで安打性は20本。そのうち12本が柵越えで、センターバックスクリーン越えの一発は推定150メートルの特大弾だった。
d0183174_08592723.jpg
特に最終クールとなった5回目のフリー打撃5スイングのうち、4本が柵越えの一発であった。この様子を見つめていたブラッド・オースマスGM特別補佐(昨年までタイガースの監督だった)は「持ち前のパワーは前代未聞、カブレラは別格だけど、あのセンターへ飛んだ打球はすごい。ボールが飛びやすいアリゾナとはいえ、あれだけ力感なくスイングして飛距離を出せる打者は見たことがない」と大谷を称えた。
当面は投手で使いたいと語っていたエンゼルスのソーシア監督もこの打撃を観て、左打者の好打者が少ないエンゼルス打線を思うと考えをかえるかもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2018-02-17 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)