2018年 02月 27日 ( 1 )

平昌五輪選手団帰国、大谷打者デビュー

メダル総数13個と冬季五輪最高の結果をだして終了した平昌五輪、その選手団が帰国し早速会見が行われた。
ノルディック複合で銀メダルを取った渡部兄は遠征のため欠席であったが、その他のメダリストはすべて参加した会見であった。d0183174_09185869.jpg
4人の金メダリストにはじまり、個人個人が発言する形ですすみ、一部本音も聞けた会見であった。最後にカーリングの本橋麻里が言った言葉が印象に残った。
彼女は準決勝での韓国スキップの最終ショットにふれ、あのようなショットを地元で成功させることができたことに感銘したという。ぜひ自分たちもあのようなショットを決められるようなチームになっていきたいと4年後を見据えた発言をした。
カーリングは個人的にも応援していただけに銅メダル獲得がうれしかっただけにこのコメントの重さに感銘した。
今回の冬季五輪、なんとスピードスケートで6個のメダル獲得である。ソチ五輪はゼロだっただけにその飛躍に注目である。そのかげにはナショナルチームをつくったこともあるが、オランダからのコーチ招聘も大きかったようだ。
ヨハン・デビッドというコーチの戦略と日本の科学分析が合致してパシュートおよび、マススタートの金メダルが取れたといってもいいかのもしれない。今度は終われる立場となった日本のスピードスケート、どんな戦略を持って進化していくのか興味がある。
大谷翔平が打者デビューした。今日の敵地で開催されたパドレス戦に2番DHで出場した。第1打席、第2打席はいずれも四球を選んで出塁、そして第3打席をむかえた。5回一死2塁の場面で打席に立った大谷翔平は初球のストレートを強振した。打球はセンターへ抜けるタイムリーとなり、初ヒットと初打点を記録した。
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打者として結果をだした大谷翔平、2回目の登板ではどんな投球をしてくれるのであろうか、楽しみがどんどん膨らんでいきそうだ。

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by motokunnk | 2018-02-27 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)