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2018年 03月 03日 ( 1 )

日本アカデミー賞最優秀賞発表、将棋名人挑戦権はプレイオフ

日本アカデミー賞の最優秀賞が発表された。日本TV系列が放送するとあって、他局が製作した作品は最優秀賞には選ばれないというジンクスめいたものがあり、主演女優賞に選ばれた新垣結衣(「ミックス」はフジTV系列作品であった)が最優秀女優賞を取れるかどうか注目していたがやはりジンクスはあたったようで、蒼井優が栄冠を勝ち取った。
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最優秀作品には「三度目の殺人」が選ばれ同時に最優秀助演男優賞(役所広司)、最優秀助演女優賞(広瀬すず)など6部門の最優秀賞を獲得した。来週にレンタルがスタートするようなので、一度借りて観てみようと思う。
さて、将棋のA級順位戦の最終局が行われた。一斉対局で行われ、この後に順位戦でトップとなった棋士が名人に挑戦することができるのだが今季は大混戦の結果そのままであった。
6勝3敗と星一つのリードを保っていた、久保利明王将、豊島将之八段が負けてしまい、6勝4敗となってしまった。そして5勝4敗だった稲葉陽八段、広瀬章人八段、佐藤康光九段が勝利して、6勝4敗となった。この日「抜け番」だった羽生善治竜王も6勝4敗である。
まさかの6人によるプレイオフが実施されることとなった。初戦は順位が下位の久保王将―豊島八段戦で、4日に行われる。勝者が佐藤九段と対戦。その勝者が広瀬八段、さらにその勝者が羽生竜王と対戦し、勝ち抜いた棋士が稲葉八段と対戦する。久保―豊島戦の勝者は、挑戦権獲得まで5勝が必要になる。稲葉八段は1勝で挑戦権に届く。
前半5連勝と絶好調であった豊島八段にしてみればあと一歩で名人挑戦権獲得だっただけに惜しい敗戦であったがまだ5連勝すれば名人挑戦権が得られるだけに頑張ってもらいたい。羽生竜王、果報は寝て待てではないがこちらは棚ぼたでの挑戦権獲得のチャンス到来のようだ。永世七冠にもなり何か運気があるようにも思える。
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一方で渡辺明棋王がA級から降格が決定した。今季の渡辺棋王は5割を切る勝率で不調といわれていただけにその結果がA級順位戦にもでてしまったような気がする。ぜひ1期でまたA級に復帰してもらいたいものだ。
今朝未明にエンゼルスの大谷翔平が先発登板した。練習試合での登板とあって、相手は日本でいえば一軍定着を目指す選手というレベル、両監督が合意すればいいという特別ルールもある試合であった。
投球内容を観ると、前回登板より格段に制球力がアップしていると思われた。右打者の外角低めに投げられることを課題としていたようでほぼすべてのボールが外角低めに投げられていた。
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制球ミスもあり、真ん中にいってしまったボールを痛打されてしまうケースもあったが8つのアウトはすべて三振というおまけつきであった。
前回登板より格段に投球内容は進歩しておりメジャーでも着々と実績を残している大谷翔平であった。今度はどんな投球をしてくれるのか楽しみである。
今日午後は、スーパーラグビーのサンウルブズ対レベルズ、夜は侍ジャパン対オーストラリアとダブルで注目の試合がある。サンウルブズはリーチマイケルがサンウルブズとして初出場する。どんなプレイを魅せてくれるのか注目だ。
侍ジャパンは千賀が先発する。こちらは稲葉監督がフル代表初戦、どんな采配を魅せてくれるのかも楽しみである。

by motokunnk | 2018-03-03 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)