2018年 03月 05日 ( 1 )

TVでスポーツ観戦、バレー、ジャンプそして侍J

昨日の午後はTVでスポーツ観戦の半日であった。バレーボールはプレミアリーグのファイナル3が行われ、女子は久光製薬が2勝をあげてファイナル進出を決めた。久光製薬はリーグでは連勝していたがファイナル6ではJTに負けるなど調子を落としていたようだが、この試合は調子が悪いとは思えずにトヨタ車体に完勝、JTとのファイナル対決にかける意気込みが垣間見えた。
一方の男子は豊田合成がJTと対戦した。初戦を落とした豊田合成はこの試合に勝つしか生き残る術はなく、積極的に攻撃をしかけ、第2セット途中にエースのイゴールが負傷してしまうアクシデントがあったが、代役出場の椿山が頑張り、セットカウント3-1で勝利し、決着はゴールデンセットに持ち込まれた。
ゴールデンセットも一進一退の展開となり、3ポイント以上離れることはなく試合はデュースにまですすんだ。そして最後はJTのスパイクがエンドラインをこえ、豊田合成の決勝進出が決まった。
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観ていてなかなか面白いゴールデンセットであった。考案した方はいい考えを発想したと思う。
引き続き、ノルディックスキージャンプ女子ワールドカップ第12戦を観戦した。この第12戦にルンビが優勝すると、彼女の総合優勝が決まるそうで、ルンビのジャンプにも注目した。結果は1回目で唯一100m超えのジャンプを披露したルンビが2回目も97mを飛び、2位のアルトハウスに20ポイント以上の大差をつけて圧勝した。
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ルンビの強さを観ていると数年前の高梨沙羅を思い出す。あの頃の高梨沙羅は一人別次元のジャンプを披露していたように思える。今のルンビはそんな高梨を彷彿させるジャンプを魅せてくれる。高梨沙羅も頑張ってはいるが、今季ルンビを負かすことは容易ではなさそうだ。
そして夜は侍ジャパン、強化試合は再びオーストラリア戦である。この試合は2番ファーストで日本ハムの松本剛が先発出場した。慣れないポジションだけにどんな守備をするか注目であった。守備機会はそれほど多くなく難しい打球、送球もなく無難にこなしていた。
打撃では第1打席は犠牲バント(投手のエラーを誘う)、第2打席はライトに犠飛(リクエスト制度により判定が覆った)そして第3打席、第4打席はタイムリーと2安打3打点の大活躍で勝利に貢献した。
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一方の堀瑞樹も5、6回の2イニングマウンドにあがり、5回はウェードを141キロのストレートでファーストゴロ、シェパードをスライダーでライトフライ、グレンディニングをストレートでライトフライ、そして6回はジョージをチェンジアップで投手ゴロ、ケネリーをストレートでショートゴロ、カンディラスを高めの140キロのストレートで空振り三振とパーフェクトな内容で2回を無失点におさえた。
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日本ハムでもリリーフ陣が不安定な投球をしている中でこの安定感は素晴らしいといえる。栗山監督にもアピールしたのではと思われる。
そして将棋の名人戦史上初の6人プレイオフとなった1回戦、豊島将之八段と久保利明王将の対局が行われた。終局は5日午前となる熱戦であった。最近不調と思われた豊島八段が熱戦を制して10日の2回戦に進んだ。
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対局相手は佐藤康光九段である。

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by motokunnk | 2018-03-05 09:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)