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2018年 03月 14日 ( 1 )

日本ハム上沢好投、藤井六段四冠決定、そして昇級は誰

プロ野球オープン戦、日本ハムは広島との対戦であった。2016年日本シリーズの再現であったが、先発上沢が好投を魅せてくれた。
広島打線を5回二死までパーフェクトにおさえる快投で、ヒットもわずか1本で6回を無失点でおさえた。打たれたヒットも上沢の守備が良ければ取れた当たりだっただけにちょっと悔やまれるヒットであった。
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前回登板に引き続いて好投した上沢、有原が戦線離脱し、開幕投手不在の日本ハムにあって開幕投手候補としてクローズアップされたようだ。
打線は広島先発の薮田から初回に1点を先制したのちなかなか追加点が奪えなかったが、5回に四球で二死1、2塁とした後、松本のタイムリーで追加点を取ると、近藤のヒット、レアードの2塁打で3点をあげて5-0と試合を決定づけた。
Bクラスからの挽回を目指す日本ハムにとってはいい試合となったようだ。
日本将棋連盟から今年度の記録4部門(対局数、勝数、勝率、連勝)で、藤井聡太六段が1位を独占することが決まったとの発表があった。
対局数、勝数、連勝では2位を引き離しており、残る勝率も2位以下の棋士が藤井六段を上回る可能性がなくなったことからの発表だそうだ。
4冠は史上3人目だそうで、羽生竜王の史上最年少記録を更新してしまった。また記録は歴代記録のベスト10内にもはいっており、連勝はトップ、勝率は現在の記録は3位、そして勝数は7位とりっぱな記録となっている。
勝率については歴代トップは難しそうだが、その他の記録、どこまで上乗せできるか注目だ。
そして順位戦C級1組の最終対局が行われ、永瀬七段)、佐々木六段、高崎六段の3棋士で残り1枠を争っていたが、最終局は3棋士それぞれ勝利し、順位が上位の永瀬七段の昇級が決まった。
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藤井六段の30連勝目をストップさせ有名になった佐々木勇気六段も熱戦を制して勝利したが、昇級にはあと一歩とどかなかった。
日本時間今朝行われたWTABNPパリバ・オープンの4回戦、大坂なおみはサッカリと対戦した。すでに自身初めてのベスト16に進出しており、ベスト8に向けてどんな試合を魅せてくれるのか注目であった。
第1セットを6-1であっさり奪った大坂であったが第2セットは出入りの激しいテニスとなってしまい、一旦は4-2とリードしながらその後4ゲームを連取され4-6でこのセットを失ってしまった。
そして勝負のファイナルセット、大坂は第1セットの勢いを取り戻して第3ゲームをブレイクすると第5、7ゲームも連続ブレイクして6-1で勝利し、ベスト8進出を決めた。
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準々決勝の相手は第5シードのブリスコバ、どこまで善戦できるかが勝負となろう。試合に注目である。
将棋の第67期王将戦第6局が今日、明日にかけて行われる。前夜祭が行われ、両対局者が意気込みを語ったそうだ。挑戦者の豊島将之八段、過密日程ではあるが調子は上向きだけにここで勝って最終局に望みをつなげることができるか注目だ。

by motokunnk | 2018-03-14 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)