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2018年 03月 15日 ( 1 )

2度目の3連発、王将戦第6局、そして全英選手権

プロ野球オープン戦、日本ハムは前日に引き続いて広島と対戦した。広島先発のジャクソン、不安定な立ち上がりで初回、2回と一死1、3塁と先制のチャンスをつくりながら先制点を奪えず、嫌な流れであった。
日本ハムは高梨が先発、2回に鈴木誠也に一発を打たれたがそれ以外はヒットは許すが後続をおさえて最少失点で5回を投げ切った。まずまずの投球で開幕ローテーション入りの可能性が高くなった。
一方の打線は、ジョンソンを5回にとらえた。一死から中島卓の内野安打、二死からのライトオーバーの2塁打で同点に追いつき試合をふりだしに戻した。d0183174_09451685.jpg
そして6回、広島の2番手アドゥワがマウンドにあがった。1軍定着を目指す投手であるが、いきなりレアードに一発をあびてしまった。レフトスタンド一直線のあたりであった。そして次は横尾であった。フルスイングから放たれた打球はレフトスタンド看板を直撃する一発となった。
そして最後は岡大海である。前日の最終打席にオープン戦初ヒットを打って気楽にはいれたのか、また連続ホームランの後で緊張していたのか、こちらも左中間スタンドに飛び込む一発であった。日本ハムではオープン戦初戦の中日戦で岩瀬から横尾、森山、清水が放った3連発に続く2度目の3連発であった。
岡は安打はこの一発だけであったが、フル出場したライトの守備では2回にフェンス際のフライを好捕、そして8回にはライト前に落ちるヒット性の当たりをスライディングキャッチするなど好守備をアピールした。
怪我になくシーズンが多かっただけに今シーズンにかける意気込みはすごいと聞く。このまま怪我無く開幕をむかえればスタメンもあるかもしれないと思わせる活躍であった。試合は4-1で勝利し、投手陣の安定感がめだった試合となった。
将棋の王将戦第6局がはじまった。豊島将之八段が久保利明王将に挑む対局、先手の豊島が序盤から工夫の指し回しでペースを握ったかに見えたが、午後に入って1時間超えの長考を連発。難解な局面の49手目を封じた。2日目は午前9時スタート、注目の封じ手は7七銀であった。
将棋では76期順位戦C級2組の最終局が一斉に行われる。藤井聡太六段は既に昇級を決めているが、残りの2枠を巡っては2敗の都成竜馬四段、増田康宏五段など7名の棋士が昇級を争っている。誰が昇級の切符を手にするのか、熱い1日となりそうな予感がする。
そしてバドミントンの全英選手権がはじまった。世界選手権が始まるまではこの大会が格式もあり、世界一を決める大会でもあった。2016年に奥原希望が女子シングルスで優勝したことは記憶に新しいが今年も日本人選手(ペア)が多数参加している。
その1回戦が昨日行われた。女子シングルスでは出場5選手が勝ちあがった。
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特に大堀彩は世界ランク一桁の韓国・成池鉉との試合であった。第1ゲーム、いきなり2ポイントを連取されてしまった大堀であったが、ここから9連続ポイントを連取して9-2と試合を有利にすすめ、第1ゲームを21-16で奪うと第2ゲームも3-0とリードし、一度も追いつかれることなく19-17と迫られたが21-17で逃げ切り2回戦に進出した。
一方男子ダブルスでは嘉村・園田組が1回戦で負ける波乱があった。それ以外では混合ダブルスで渡辺・東野ペアが世界ランク5位の中国ペアを破る金星で2回戦に進出した。混合ダブルスは強化対象のペアだけに今後の試合が注目である。

by motokunnk | 2018-03-15 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)