2018年 03月 17日 ( 1 )

ちょっと心配大谷翔平、全英選手権結果、日本ハムの開幕始球式は

大谷翔平、4試合目の登板は散々な出来であった。75球を目処に登板するはずであったが、2回途中で降板した。1回は四球、ヒットで二死1、3塁のピンチをつくってしまったが無失点におさえまずまずの出来であった。
ところが2回、先頭打者のカウントを悪くし、ストライクを取りにいったボールをレフトスタンドに運ばれると死球を挟んで6連打を浴びた。今まで制球されていたスライダーが全く意のままにならなかったのが不調の原因のひとつだと思う。
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打撃も1割と不調な大谷翔平、このままではマイナースタートとなってしまうかもしれないが日本でもあった事象だけに次の登板ではピリッとした投球を魅せてほしいものだ。
バドミントン全英選手権の準々決勝が行われた。女子シングルスは3選手が試合に臨んだが、結果は明暗がわかれた。まず大堀彩は世界ランク1位の戴資穎との試合であった。第1ゲームはいきなり5連続ポイントを奪われ0-5とリードされてしまった。その後もリードを拡げられ終盤に5連続ポイントで追い上げたが12-21で第1ゲームを失ってしまった。
奮起が期待された第2ゲーム、序盤こそ5-5と熱戦を期待させる展開であったが、ここから4連続ポイントを奪われて5-9とされると、第1ゲーム同様の試合展開となり、13-21でストレート負けしてしまった。世界ランク1位を独走しているだけに実力も超一流であった。完敗の試合であった。
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奥原希望も昨年の世界選手権決勝の再現を目指してシンドゥと対戦したが、フルゲームの末にリベンジされてしまった。山口茜のみが準決勝に進み、こちらはシンドゥと対戦する。昨年のドバイの再現なるか注目だ。
男子ダブルス、混合ダブルスの2種目に出場している渡辺勇大が頑張っている。遠藤大由とペアを組む男子ダブルスでは準々決勝では台湾の廖敏竣/蘇敬恒ペアを2-0のストレートで破って準決勝に進出した。
そして東野有紗とペアを組む混合ダブルスも準々決勝ではイングランドのC・アドコック/G・アドコックのペアをファイナルゲームまでもつれながらも勝利して準決勝にコマをすすめた。
タイトなスケジュールではあるが、どちらの試合も頑張って決勝まで進出してほしいものだ。
日本ハムの開幕シリーズ、始球式に登場するアスリートが発表された。平昌五輪でメダルを獲得した高木姉妹、高梨沙羅の3選手が登場するそうだ。
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オープニングゲームは高木菜那、そして4月7日の東京ドームでは高木美帆が始球式に登場するという。どちらも初登場だけにどんな球を投げてくれるのだろう、楽しみである。

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by motokunnk | 2018-03-17 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)