2018年 03月 21日 ( 1 )

渡辺棋王が勝利逃す、高梨好投、大谷快音

将棋の棋王戦第4局が行われた。中盤以降劣勢であった渡辺棋王であったが最終盤に挑戦者永瀬七段の緩手をついて形勢を逆転したかに思えた。
しかし、一瞬優勢に転じたを思われた盤面もその後の永瀬七段の的確な指しまわしでわずかに及ばす、161手で先手の永瀬七段が勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、決着を最終局に持ち込んだ。
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最終局は30日に東京の将棋会館で行われる。渡辺棋王が防衛するか、永瀬七段が初タイトル獲得するか、注目だ。
そして名人戦挑戦権をかけたプレイオフもいよいよ最終局となった。稲葉陽八段と羽生善治竜王の対局である。6棋士で行われたプレイオフもいよいよ最終盤となった。いずれの棋士が勝利し佐藤天彦名人に挑戦するのだろうか。
対局は午前10時に開始される。
開幕ローテーション入りを目指して日本ハムの高梨裕稔が巨人とのオープン戦に先発した。d0183174_09315621.jpg初回にいきなり被弾してしまったが、失投は数少なく、その後は巨人打線を1安打におさえて5回1失点の好投であった。上沢、加藤に続き開幕ローテーション入りをほぼ確定にする内容であったと思う。
一方リリーフ陣は鍵谷が故障離脱してしまい、ストッパー候補として期待される石川直也が9回のマウンドにあがった。空振りの三振で簡単に一死をとったが、二塁打、四球で一死1、2塁とピンチを招いてしまった。後続打者は何とかおさえて無失点ピッチングではあったが、どこか不安を残す内容であった。
増井の後任に誰を指名するのか、オープン戦もわずか3試合(多分今日のDeNA戦は雨天中止)、残された時間は少ない。
エンゼルスの大谷翔平がDバックスとのオープン戦で久しぶりにヒットを打った。15打席ぶりのヒットだそうで、MLB入りして初めてのサウスポーからの一発であったそうだ。
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そそそろMLB投手の球筋を把握しだしてきたのかもしれない。こちらも後1週間で開幕となるが果たしてどんなポジションで大谷翔平はメジャーデビューするのであろうか。

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by motokunnk | 2018-03-21 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)