2018年 03月 22日 ( 1 )

羽生竜王が名人挑戦権、大坂セリーナ撃破、日本ハムの開幕投手

将棋の名人戦挑戦権をかけたプレイオフも最終戦、第6戦の対局は稲葉陽八段と羽生善治竜王の対局となった。
序盤、中盤と難しい局面が続いた対局であったが、夕食休憩後あたりから徐々に羽生竜王が優勢となりはじめ、午後11時前に稲葉八段が98手までで投了し羽生竜王の名人位挑戦が決まった。
d0183174_09385088.jpg
羽生竜王にとっては2年ぶりの名人戦である。前回佐藤天彦名人に名人を奪われているだけにそのリベンジが成るかどうかの戦いであるとともに、この名人戦を勝利すると通算100期目のタイトル獲得の大記録達成のタイトル戦でもある。第1局は4月11、12日に行われる。
そして藤井聡太六段も今日、王座戦二次予選に登場する。対局者は来季A級昇級を決定した糸谷哲郎八段である。過去に竜王位も獲得してことのある実力者、早指しが得意な棋士だけに消費時間配分に注意が必要だと思われる。
ネットで生中継されるのでそちらを観ながら対局を注目していきたい。
そしてBNPパリバ・オープンで女子ツアー初優勝を果たした世界ランク22位の大坂なおみが自身が言う憧れの選手であるセリーナ・ウィリアムズとマイアミ・オープン初戦でぶつかった。
第1セットは両選手サービスキープで淡々を進んだ第7ゲーム、大坂がセリーナのサービスゲームをブレイクしてリードすると第9ゲームも連続ブレイクして6-3で第1セットを奪った。
第2セットも勢いに乗る大坂は第4ゲームをブレイクすると第8ゲームもブレイクして6-2でこのセットも奪い、2-0のストレートでS・ウィリアムズを撃破し2回戦進出を決めた。
d0183174_09390070.jpg
「彼女がいなければテニスはしていない」と言うほどの憧れの存在。今季からS・ウィリアムズを長年サポートしたドイツのサーシャ・バイン氏と、米国人でトレーニング担当のアブドゥル・シラー氏から指導を受け、心身共に才能が開花した。和製セリーナが、勝利という最大の恩返しを果たした。2回戦では第4シードのエリナ・スビトリナが相手である。強敵だけに油断は禁物だ。
プロ野球も来週金曜日からはじまるが、まだ開幕投手を発表していない日本ハムはどうやら外国人投手を指名するようだ。
明日のオープン戦ヤクルト戦に先発するロドリゲスがどうやら開幕投手のようで、栗山監督も開幕ローテーションの大筋はかえないと発言していることからロドリゲス、そしてマルティネスの開幕連戦登板がほぼ内定したようだ。
3戦目には加藤が先発し、上沢、高梨は2カード目の楽天戦に先発登板するようである。新助っ人2投手が開幕1、2戦目に先発すれば、2000年近鉄(ウォルコット、エルビラ)以来、史上2度目、日本ハムでは球団初の出来事となる。
果たして日本ハムはいつ開幕投手を発表するのであろうか、栗山監督の言動に注目である。

[PR]
by motokunnk | 2018-03-22 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)