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2018年 03月 23日 ( 1 )

藤井六段本戦T進出、荒木監督初勝利

将棋の王座戦二次予選が行われ、藤井聡太六段が登場した。この対局に勝利すると本戦トーナメント進出が決まる重要な一局、相手は糸谷哲郎八段である。
今季順位戦B級1組で8連勝しA級への昇級を決めているだけに手強い強敵である。先手番となった藤井六段、積極的に攻撃を仕掛けて盤面をリードしているように映った。
そして夕食休憩後に差した67手目の5九金打が自陣を守る見事な一手であった。この手で藤井六段の勝勢は確かなものとなったようで、特に71手目の6二と以下はほとんど読み筋でネット中継で解説を担当していた青嶋未来五段、井出隼平四段の2人も「これで詰むの?」と半信半疑な様子、藤井六段の詰めの正確さが観られた一局となった。
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この勝利で王座戦二次予選を勝ち上がり、16名で行う本戦トーナメントへの出場が決まった。これで藤井六段、16連勝となり連勝継続中だが、前回の29連勝とは内容が桁違いであるような気がする。今回の連勝の中には佐藤天彦名人、羽生善治竜王などのA級棋士の他、今季活躍している棋士(三枚堂六段、糸谷八段など)もおり、どの棋士が藤井六段の連勝を止めるのかが注目の的となっているようだ。
そして次回対局は29日の王将戦一次予選第3回戦で、対局相手は井上慶太九段である。どんな将棋を魅せてくれるのか楽しみである。
オープン戦3試合が降雨中止となってしまった日本ハム、特に投手陣の調整が微妙とあって昨日のファームの試合に開幕ローテーション候補の上沢が先発した。なんでも前回の登板後に胃腸炎でダウンしていたそうでその復帰も兼ねての登板だったそうだ。
2回を1安打2三振無失点とほぼ完ぺきな内容で完全復活をアピールした。また2番手で投げた吉田侑樹も5回を1安打無失点に抑える内容で開幕ローテーション入りを猛アピールしていた。果たして6番目の投手に選ばれるのだろうか、その答えは栗山監督の胸中にある。試合は1-0で勝利し、荒木二軍監督に初勝利をプレゼントした形となった。
参考URL → 藤井六段、16連勝!
参考URL → 藤井聡太六段 vs. 糸谷哲郎八段
参考URL → 北海道日本ハムvs巨人
参考URL → 荒木日本ハム2軍初勝利!

by motokunnk | 2018-03-23 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)