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2018年 03月 25日 ( 1 )

サンウルブズ完敗、日本ハムの抑え、高梨沙羅初勝利

スーパーラグビー、地元で今季初勝利を目指したサンウルブズであったが、ニュージーランドのチーフスに前半から圧倒されてしまった。
開始4分に先制トライ(&ゴール)を奪われると前半20分までに計4トライ(&ゴール)を奪われてしまい0-28と大きくリードされてしまった。
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昨年は敵地で善戦していただけにもしかしたらと期待していたが残念であった。その後サンウルブズは2トライをあげて10-28としたが、チーフスは攻撃の手を緩めずに後半も5トライ4ゴールの猛攻で結局今季最多失点となる10-61で敗れてしまった。
ただ昨年までのサンウルブズと違って今年のサンウルブズは初戦から勝てそうな試合をしており、対戦するチームもある意味で真剣に試合の前の検討をしっかりしてきているのではないだろうか。
まだまだ実力差は大きいだろうが、バイウィーク期間中に戦術の再確認をおこない、次こそ今季初勝利をあげてほしいものである。
プロ野球開幕に向けて最後となるオープン戦、日本ハムの先発は開幕2戦目の先発が予想されるマルティネスであった。そのマルティネス、前回の登板同様、ヤクルト山田に一発を打たれてしまったがそれ以外はランナーはだすものの後続を抑えて、5回を5安打1失点にまとめた。
打線は前日からがらっとかわっていたが大田泰示が先制、中田翔が勝越しの一発を放って2-1と試合をリードし終盤をむかえた。
日本ハムは連打で1、3塁、満塁のチャンスは数回つくったものの後1本がでずに2-1のまま最終回をむかえ、マウンドには前夜4失点した石川直也がリベンジ登板した。
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一死から四球を出してしまい、二死2塁のピンチをつくってしまったが、最後の打者を空振りの三振に打ち取り見事にリベンジを果たした。捕手が今季ソフトバンクから復帰した鶴岡であったこともよかったのかもしれない。
四球を出した際にすぐにマウンドに行き、石川に声をかけるなどしていた姿にベテランとしての配慮が感じられた。日本ハムにとってやはり鶴岡捕手はなくてはならない存在のようだ。リリーフ捕手のような使われ方もありえるかもしれない。
今日の日本ハムの先発予定は加藤である。開幕3戦目を担当するであろう加藤がどんなピッチングをするのか楽しみである。
そしてスキージャンプ女子W杯個人第14戦が行われた。W杯通算54勝目に王手をかけて挑んだ今季であったがここまで未勝利の高梨沙羅、残りわずかとなってしまったが最後に頑張った。
予選でルンビとそん色のないジャンプを魅せていた高梨沙羅は1回目に100.5mのジャンプを飛びトップに立つと、ルンビはまさかの失敗ともいえる93.5mのジャンプで6位と大きく出遅れてしまった。
これで通算54勝目に大きく近づいたが2回目は本人曰く失敗ジャンプだったそうで96.5mであったがそれでも2位に5点以上の差をつけ堂々の今季初優勝であった。
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ジャンプを飛び終えた後、平昌五輪の時と同じように日本人選手が祝福に駆け寄る姿に日本チームの結束の強さを感じた。今日も最終戦が同じステージで行われる。
新しいシーズンにむけ、連勝してシーズンを締めくくってほしい。

by motokunnk | 2018-03-25 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)