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2018年 03月 26日 ( 1 )

オープン戦終了、高梨連勝、そして錦織は完敗

プロ野球もオープン戦が終了し、今週金曜日にいよいよシーズンが開幕する。そのオープン戦最終試合の日本ハム先発は開幕3戦目の先発が予想される加藤であった。ここまで仕上がりのよさをみせていた加藤であったが、この日はいきなり山田に長打を打たれ、バレンティンのゴロで先制点を奪われてしまった。嫌な立ち上がりであったがその後は持ち前の制球力でヤクルト打線に的を絞らせずに無失点でおさえ、順調さをアピールした。
一方の打線はヤクルト先発の舘山にランナーはだすがタイムリーがでない展開であった。3回には二死満塁のチャンスからアルシアの死球で同点に追いつく1点のみであった。どうも打線はタイムリー欠乏症のようであった。
しかしその危惧も近藤が打破してくれた。6回、安打と四球で二死1、2塁のチャンスにレフト前にタイムリーを放って勝越し点をあげた。チームとして久しぶりのタイムリーヒットによる得点であった。その後7回には新外国人選手のアルシアにも初ホームランがでて、試合は3-1で快勝しいい流れでオープン戦を終了することができた。
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今週金曜日からはじまる西武との開幕3連戦、どんな先発メンバーで栗山監督は昨年相性の悪かった西武に戦いを挑むのであろう、楽しみである。
前日W杯史上初となる通算54勝目をあげて高梨沙羅、今年のW杯最終戦も通算55勝目をあげ、シーズンを終了した。この日も1回目に99mを飛んで後続のルンビにプレッシャーをかけると、ルンビは飛距離こそ97.5mであったが飛形がまとまらずに1回目を終えて6位、高梨に10ポイント以上離されてしまった。
そして2回目、ルンビは飛距離を98.5mまでのばし、飛形もまずまずであったが高梨はそれを上回る102.5mを飛んで見事に優勝を奪い取った。日本人選手では勢藤が自身最高位となる4位で大会を終え、伊藤も6位と3選手がトップ10にはいりチームとしてもまずまずの最終戦であったと思う。
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ライバル国の追い上げも厳しい中、4年後の北京五輪を目指してさらなる鍛錬をして頑張ってほしい。
将棋の藤井聡太六段がまたまた快挙達成である。もともと藤井六段が注目されたのは小学生の時に参加した詰将棋解答選手権で優勝したことであった。その大会が昨日行われ、なんとダントツの成績で藤井六段が優勝し、大会初となる4連覇を達成した。
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第1ラウンドの5問(制限時間90分)は参加者中、最速の55分で全問正解、そして第2ラウンドの5問(制限時間90分)は持ち時間をすべて使って解いた。藤井六段「10問目が非常に難解だったが、時間に余裕があったのでクリアできた、来年も参加して、いい作品(問題)に出会いたい」とコメントしたがこの少年、どこまで強くなるのだろうか。
ATP1000・マイアミオープン3回戦がさきほど行われた。錦織圭の相手は前戦を優勝し絶好調のデル・ポトロであった。試合は2-6、2-6のストレート負けで完敗であった。
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ただ、第2セットの第7ゲームはデュースが何回も続いた中でのサービスキープ、錦織の粘りが垣間見えたゲームであった。
錦織の次戦はクレーのモンテカルロオープンが予定されているそうだ。得意なクレーコートでの活躍を期待しよう。

by motokunnk | 2018-03-26 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)