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2018年 03月 28日 ( 1 )

さすが羽生竜王、大谷翔平ノーステップで、新球場候補地

第59期王位戦挑戦者決定リーグ紅組の対局が行われた。羽生善治竜王と谷川浩司九段という永世名人の対局、ネットで生中継されていたのでどんな一局になるのか観戦した。
先手番ながら角換わり腰掛銀という谷川九段の得意な戦形を選んだ羽生竜王、53手目に3四飛と飛車銀交換をしてからは一手も間違えることなく相手王を攻め続けて83手で谷川九段が投了して勝利をおさめた。
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83手目で6二飛成とせずに6三飛成と銀をとっていると谷川九段に即詰みの手順があっただけに一手勝ちの真骨頂のような将棋であった。これで紅組2連勝となった羽生竜王、一期での復活目指して好調な出だしである。
一方、藤井聡太六段は今日、王将戦一次予選に登場する。対局相手は井上慶太九段である。今季好調な井上九段、どんな一局となるのか注目だ。
エンゼルスの大谷翔平、二刀流でメジャー挑戦しているが投打とも苦労しているようだ。ただ打撃に関しては光明がみえてきたようだ。昨日のオープン戦でDHで出場した大谷はノーステップでの打法に挑戦して見事にオープン戦で初めて2試合連続ヒットを記録した。
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その他の打席もボールをとらえるタイミングはあっており、打撃に関しては光明がみえてきたようだ。後は投球、やはり手元で微妙に変化するボールの習得が必須なのかもしれない。30日にいよいよメジャーも開幕である。
札幌市か、それとも別の都市か注目を集めていた日本ハムの新球団候補地が決まった。北海道北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地としたそうだ。広大な敷地の高い自由度や空港など交通の便利さも候補地として決めた理由だという。
今後は2018年内にボールパーク建設の可否を最終判断し、建設が正式に決まれば2020年着工、2023年春の開業を目指すという。新球場での試合は2023年シーズンからのようである。

by motokunnk | 2018-03-28 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)