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2018年 03月 29日 ( 1 )

藤井六段黒星、大谷開幕メジャー、有原も好投

将棋の藤井六段、今季の最終対局は残念ながら黒星で自身の17連勝はならなかった。王将戦1次予選3回戦に登場した藤井聡太六段の対局相手は井上慶太九段であった。
菅井王位、稲葉八段など多数の弟子を抱えている名伯楽の井上九段、最近好調なだけにどんな指しまわしをするか注目であった。戦形は矢倉であった。序中盤と双方優劣がつかない状況のようであったが、藤井六段にしてみれば初の戦形だったようで消費時間が井上九段より多く時間との戦いに持ち込まれそうであった。
終盤、一時期藤井六段が優勢かと思われたが、井上九段の粘りにあい、最後は23手詰めで藤井六段に勝利した。
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これにより、藤井六段の2017年度の成績は61勝12敗で確定した。対局数(73)、勝利数(61、歴代4位タイ)、勝率(8割3分5厘6毛、同4位タイ)、連勝(29、同1位=2016年度からの継続)の「記録4部門」でのトップ独占は、史上最年少で実質デビュー年度では初めての快挙だ。
単に4部門のトップ独占だけでなく、そのいずれもが歴代でベスト10に名を連ねる記録だけに驚異の記録といってもいいと思う。4月からは新年度となるが、藤井六段果たしてどんな記録を打ち立ててくれるのだろうか、新年度の対局は5日の棋王戦予選3回戦、対局相手は古森悠太四段である。
エンゼルスの大谷翔平の開幕メジャー入りが発表された。d0183174_09230207.jpgオープン戦終了後にチームGMから発表されたもので、同時にソーシア監督から開幕第4戦の先発も同時告知された。オープン戦は投打とも満足な成績を残すことができずに苦労した大谷翔平であったが、ソーシア監督の見立てによれば徐々に投打とも調子をあげてきているとのことで十分メジャーで通用すると判断し、先発も決定したそうだ。
これで開幕投手のリチャーズからスカッグス、シューメーカー、大谷までアスレチックス4連戦に登板する4投手が決定した。後は30日の開幕戦、果たして打者としての出場はあるのだろうか、注目である。
日本ハムの有原航平が順調に回復しているようだ。昨日のファーム・ロッテ戦で中継ぎ登板し3回を1安打4奪三振無失点の好投であったそうだ。新外国人選手のペゲーロ、ドミンゲスも凡打に打ち取っており一軍復帰も近そうな雰囲気である。
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また開幕5試合目の先発が予想される高梨も先発しこちらは5回を3安打8奪三振無失点の好投で先発ローテーション入りをほぼ確実にした。前年がBクラスのときの日本ハムはAクラスは確実と過去のデータが語っているだけに2018年シーズンはどんなシーズンになるのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-03-29 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)