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2018年 03月 31日 ( 1 )

最後のタイトルは死守、日本ハム完敗スタート

将棋の第43期棋王戦第5局が行われた。昨年の4月段階では2冠を保持していた渡辺明棋王であったが、12月に竜王位を失うと3月にはA級から降格となるなど今季は不調だった。そして第5局に負けてしまうと2004年以来の無冠となってしまう危機でもあった。
永瀬拓矢七段との対局はそんな背景で行われた。先手番となった渡辺棋王は有利に戦局を組み立てていき、角交換後の53手目に7四歩打とした手が好手だった。
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この手を境にして渡辺棋王が永瀬七段を攻め続け、109手で勝利し棋王のタイトル防衛に成功した。これで渡辺棋王、通算タイトル獲得数が20期となり、歴代5位の記録となった。
最終局まで持ち込まれたタイトル戦はほとんど負けないと言われる渡辺棋王の勝負強さが発揮された一局であった。
プロ野球が開幕した。日本ハムは2年連続しての西武との開幕戦である。そしてこれまた菊池雄星との対戦でもあった。結果は開幕戦は3連敗の黒星スタートとなってしまった。レアードに一発はでたものの打線は4安打としめってしまった。
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一方の投手陣はそれなりに光った選手もいた。筆頭は2回を無失点でおさえた上原、そして9回を無失点でおさえた新人の西村の2人だと思う。
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大量得点をリードされた場面での登板であったが落ち着いて投球しており、次回はリードしている場面での登板を観て観たくなる投手であった。
今日はマルティネスが先発する日本ハム、今季の初勝利をあげることができるであろうか、注目したい。

by motokunnk | 2018-03-31 09:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)