2018年 04月 01日 ( 1 )

エンゼルス連勝、ドバイWCデイ

初戦はサヨナラ負けと出足をくじかれてしまったエンゼルスであったが第2戦はしぶとかった。まず初戦無安打に終わってしまったトラウトが、初打席での今季初ホームランで先制した。
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先発のスカッグスも好投し、アスレチックス打線に的を絞らせずに無失点イニングを続けた。一方の打線はこれまたアスレチックスの先発マナイアの前に凡打の山を築いてしまい、試合は投手戦となってしまった。
そして9回、待望の追加点がはいった。キンズラーの初ヒットを足場に、ランナーがトラウトにかわってアプトンのレフト前のライナーを後逸してトラウトが激走、追加点をあげた。
その裏のアスレチックスの攻撃も見事だった。クローザーのパーカーを打ち込んで無死1、2塁のチャンスをつくると二死となったがルクロイがタイムリーで1点差としてなお1、3塁と同点、サヨナラのチャンスとなったが最後の打者を2ゴロに打ち取ってエンゼルスが今季初勝利をあげた。
そしてさきほど終了した第3戦もエンゼルスが序盤から得点を重ねて8-3で勝利したようだ。そして明日未明はいよいよ大谷翔平が先発である。打線も好調なだけに序盤から得点して大谷の初先発を盛り上げたほしいものだ。
昨日深夜から未明にかけて競馬の祭典ドバイワールドカップデイのG1レースが行われた。ここ2年はリアルスティール、ヴィブロスなどの日本馬が勝利をしているだけに今年もどんなレースを魅せてくれるのか期待していた。
そして今回は過去最高の14頭が参戦するので複数レースでの優勝も十分可能かと思っていた。ただ捕らぬ狸の皮算用、各レースともそんなに甘いものではなく3年ぶりの未勝利に終わってしまった。
やはり期待が大きいとダメなのであろうか、日本馬の海外での活躍に期待したいと思うのだが現実はちょっと厳しいのかもしれない。

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by motokunnk | 2018-04-01 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)