2018年 04月 03日 ( 1 )

将棋大賞、大坂なおみそして大谷翔平

2017年度中に活躍した棋士を表彰する将棋大賞選考委員会が開催され、第45回将棋大賞の各賞受賞者が決定した。
昨年は藤井聡太六段の公式戦29連勝にはじまり、羽生善治竜王の永世七冠獲得~国民栄誉賞受賞とマスコミが取り上げる話題も多く、将棋がブームとなった1年であった。その中で誰(というよりは、藤井六段か羽生竜王のどちらが選ばれるか)が最優秀棋士賞に選出されるか注目であった。結果は予想していた通り羽生善治竜王が最優秀棋士賞に選ばれた。そして藤井聡太六段は特別賞、新人賞のほか記録部門で4冠を達成しそれぞれの賞を受賞した。
羽生善治竜王のコメント「山あり谷ありの1年でしたが、このように評価をして頂きとても名誉に感じています。昨今の将棋界の尋常ではないスピードで変化を続けているので、これを励みにフットワーク軽く前進を続けたいと思います。」
藤井聡太六段のコメント「特別賞に選んでいただき、ありがとうございます。これからも将棋の可能性を追求し、棋力をあげるべく一層精進していきたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。」
新年度がスタートし、今年はどんな1年とあんるのであろうか、藤井六段のタイトル挑戦はあるのか、羽生竜王の名人復帰はあるのかなど注目ポイントいっぱいの1年となりそうだ。
全仏オープンにむけ、テニスはクレーコートのトーナメントがはじまった。WTAボルボ・カー・オープンには大坂なおみがエントリーしツアー2勝目を目指して登場した。先のツアー初優勝で世界ランクも20位台となった大坂なおみは今大会は第10シードからのスタートである。
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対戦相手はランク82位のブレイディであった。大坂なおみのクレーコートでの成績は5勝7敗であるが、この日はクレーコートでもハードコート同様のパワフルなプレイを魅せ、6-4、6-4のストレートで勝利した。
2回戦はランク74位のシゲムンドと対戦する予定だが、今の大坂なおみにとって体調不良だけが心配であるような勢いを感じさせる。
エンゼルスの大谷翔平が初登板初勝利を飾ったが、全米でもこのニュースは大きく取り上げられているようだ。地元のスポーツ新聞だけでなく全国紙も紙面をさいて記事にしているようである。
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アスレチックスのメルビン監督も大谷の才能を評価しており同地区のライバル球団に警戒をつよめる発言をしていた。大谷の次回登板は8日のホームでのアスレチックス戦が予想される。再び同一チームとの試合であるが今度はどんな戦いとなるのだろう。

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by motokunnk | 2018-04-03 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)