2018年 04月 05日 ( 1 )

驚愕大谷翔平、日本ハムは連勝

昨日の大谷翔平は素晴らしかった、初打席で初ホームランである。3日間で、勝利投手が野手として出場した試合の初回にホームランを打ったのは神様ベーブ・ルース以来の偉業で、1921年6月13日と14日に記録したのが最後。また新人として初めての6試合で投手として1勝以上&打者として3安打以上は1924年のダッチ・ストライカー以来、94年ぶりだったという。
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試合前の始球式に佐藤琢磨が来たことすら忘れてしまうような大谷翔平の大活躍であった。そしてその活躍は今日の試合まで続いた。
2014年と昨季の2度、サイ・ヤング賞に輝いている右腕クルーバー。ここ4年で3度18勝を挙げている相手エースに対し、3回の初打席は三振をきっしてしまったが、5回の第2打席は対応した。
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二死2塁、わずか1安打に抑えていたクルーバーからなんとセンターへ同点2ランを打ってしまった。2試合連発は新人としてはチーム史上初のことだそうだ。そしてこの日も9回にはインディアンズのクローザーからも安打を打ち、2試合連続のマルチヒットも経験した。
試合は延長13回にコザートのサヨナラホームランで3-2でエンゼルスが勝った。サイヤング賞投手、そしてMLBを代表するクローザー、両投手からのヒットは大谷翔平のメジャーでの位置づけを不動のものとするのに十分なものかもしれない。二刀流、どこまで進化していくのであろう、楽しもになってきた。
ようやく連敗を脱出した日本ハム、高梨裕稔で連勝を目指した昨日の試合、高梨は安定したピッチングで6回を無失点におさえると、味方打線は7回に先制して8回に追加点をあげ2-0と試合を有利にすすめた。
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しかし必勝リレーを目論んだが、トンキンがちょっと誤算であった。自責点はつかなかったが、ミスで同点に追いつかれてしまった。
ただこの日の日本ハムはちょっと違った。9回は連続長打で勝ち越すと、二死2塁からレアードを敬遠して岡大海との勝負を選んだ楽天ベンチの思惑を見事に岡が打ち砕いた。フルカウントからファールで粘った10球目を打ち、レフト線へのタイムリー2塁打、試合を決定する2点を追加した。
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3点リードで石川直也は連日のセーブを獲得し日本ハムが3連敗の後連勝した。今日は村田の先発が予定されている。今日勝って5割復帰として次のロッテ戦にむかってほしい。

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by motokunnk | 2018-04-05 10:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)