2018年 04月 08日 ( 1 )

大谷3連発、日本ハムは5連勝、トヨタは2位に

言葉では言い表せない大谷翔平の素晴らしさである。昨日のアスレチックス戦に8番DHで出場した大谷翔平であった。
2回表にエンゼルス先発投手が乱れて大量6点を奪われてしまった。0-6となり、この試合は敗勢模様で大谷の初打席となった。しかしこの男に敗戦という言葉はなく、ちょっとでも味方を勢いづけようと打席に入ったという。
そして1-1から投じられたツーシームを完ぺきなスイングでとらえた打球は今までのホームランとは違って一直線に中堅スタンドにある岩山に着弾、推定139mの衝撃弾となった。
試合を中継した地元テレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」で実況を務めるビクター・ロハス氏は「この打球はセンターへ! オオタニサンがまたやってのけた!」と絶叫。その直後、あまりの出来事に二の句が継げず。14秒の沈黙の後で解説を務めるメジャー通算132勝投手のマーク・グビザ氏は、ダイヤモンドを回った大谷がホームインする頃、ようやく「冗談でしょ? 現実離れしている。ショウヘイ・オオタニ!」と驚嘆の声を上げたそうだ。
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活躍するだろうことはある程度は予想していたが当初から活躍するとは思っていなかった。ただまだ本拠地と同地区での試合であり、移動距離も少ない状態である。今後は時差を伴う移動も頻繁にあるだろうから体調維持が重要であろう。それを克服したときに大谷翔平はまた一歩進化するのだろう。ますます期待してしまう。
移籍した大谷に負けじと日本ハムが勢いを取り戻している。3連敗の後5連勝である。東京ドームで行われたロッテとの2回戦、先発の斎藤佑樹は無安打ながら8四死球を与える大乱調で4回途中で降板した。6-1とリードしていただけに本人としても悔しい降板だったと思う。
試合は栗山監督の目指す「打ち勝つ野球」を実践するような戦い方で正捕手を目指す清水優心の2ホーマーを筆頭に6本の一発が飛び出しロッテに勝利した。
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ただ一時は6-4と追撃されたこともあり、リリーフ陣の頑張りも勝利に貢献したといえる。乱戦の中でルーキーの西村天裕が初勝利えおあげた。ただ本人にしてみれば不本意な投球だっただけにうれしさも?という気分であったのではないか。
2カード連続の3連勝目指して今日は加藤が先発予定である。はたして6連勝なるのだろうか期待したい。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ2、初日は出遅れ感のあったトヨタチームであったが、デイ2は4SS中の3SSでトップタイムをマークするなど絶好調であった。特にタナック、ラッピが好調であったが、ラトラバも最初のSSでは全体4位のタイムをマークしながら次のSSでクラッシュしてしまい残念ながらリタイアしてしまった。
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タナック2位、ラッピ4位でデイ3にすすむトヨタチーム、残るSSは2本だけだが、最初のSSは50km以上もあるSSだけに何が起こるかわからない。トヨタチームの表彰台確保に期待したい。

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by motokunnk | 2018-04-08 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)