2018年 04月 09日 ( 1 )

トヨタ2位、ホンダは4位、そして圧巻大谷翔平

WRC第4戦ラリー・フランスデイ3が行われ、トヨタのタナックが開幕戦以来の2位入賞を果たした。トヨタヤリスWRCはデイ2以降はその速さを魅せつけてほとんどのSSで上位タイムをマークした。
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3日間12SSのうち半分の6SSでトップタイムをマークしたことはターマックでの速さをアピールしたと言える。ラッピもデイ3最初のSSでパンクさえしなければ3位は確実と思えただけに残念な6位入賞(パワーステージでは圧巻のトップタイムをマーク!)であった。
F1バーレーンGPが開催されトロロッソ・ホンダのガスリーが4位入賞を果たした。予選5位からのスタートで見事にそのポジションを守り、上位には離されながら4位入賞は見事であった。
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2014年にF1復帰して以来、ホンダにとっては最高位となった。トロロッソとジョイントしたことで肩の荷が下りたのか、ホンダのパフォーマンスがよくなってきているようだ。
そしてエンゼルスの大谷翔平が圧巻のピッチングを披露してくれた。打者としての本拠地デビューで大活躍の大谷翔平、投手としてはどうなのか若干に不安はあった。しかしそんな不安は吹き飛んでしまった。初回、なんと3者三振の素晴らしい投球であった。すると打線は二死1塁から連打で2点を先取。得点をとってくれた次の回に失点していただけに2回の投球は注目したが、三者凡退に打ち取った。
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3回にはトラウトにも一発がでて、3-0とリードを拡げると、大谷の奪三振ショーも本格的となり160kmのフォーシームで三振を取るなど、スプリット以外にも三振をとり、6回までは完全試合のペースであった。
7回一死から初ヒットを打たれてしまい、続く打者をストレートの四球で歩かしてしまったが、その後は投ゴロ、三振で打ち取り、この回でマウンドを後続に譲った。大谷翔平、7回1安打12奪三振(毎回のオマケつき)無失点の好投で2勝目をあげた。2回目の登板でこの快投、どこまで進化するのであろうか、3回目のマウンドが楽しみになってきた。
唯一の心配点はここまで西海岸での試合だけで移動もすくなかったことである。今後は中東部への移動もあり、時差も経験することになる。この点さえ克服できれば1年目で素晴らしい活躍をしてくれることだろう。

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by motokunnk | 2018-04-09 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)