2018年 04月 12日 ( 1 )

乱戦名人戦、大谷は代打出場、高梨乱調

第76期名人戦七番勝負第1局がはじまった。振り駒の結果、羽生善治竜王の先手が決まり、横歩取り戦法で第1局ははじまったが、午前中から激しい応酬の局面とあんった。
昼食休憩後の25手目で羽生竜王は2一飛成と竜をつくると、佐藤名人も角を成り込み、飛車を取られる間に敵陣の金と銀を取り込んだ。両者一歩も引かない攻め合いを演じ封じ手となった。
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2日目はどんな戦いとなるのであろう、非常に楽しみな1日となりそうだ。
エンゼルスの勢いが素晴らしい。大谷効果なのか、昨年と違って昨日段階でMLBアリーグ西地区のアストロズと並んで同率首位である。打率3部門はいずれも首位ということで打力強化が今年のエンゼルスだと思われる。昨日もトラウトの本塁打など打線が爆発して大勝した。
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一方、投手陣は先発ローテーションをまかされていた6人のうち、3人が故障してしまい、早くも大ピンチ、今日はハイメ・バリアが初先発である。大谷翔平もDHで先発する予定で、左腕投手先発の試合では初出場である。これまで左腕からはノーヒットだけにどんな打撃を魅せてくれるのかこちらも楽しみである。
日本ハムは連勝目指して高梨裕稔が先発したが、初回から乱調でいきなり4失点のスタートであった。2回からは落ち着くと思っていたが2者連続して1発を打たれて早くも6失点で試合をつくることができずに完敗であった。
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今日はマルティネスが先発予定、とりあえず試合をつくる投球を心がけてほしい。

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by motokunnk | 2018-04-12 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)