2018年 04月 13日 ( 1 )

エンゼルス10勝、羽生竜王は1400勝

エンゼルスが快進撃である。同地区のレンジャーズ戦3連勝、それもビジターでの連勝である。エンゼルスは当初6人の先発投手でローテーションを組んでいたが、開幕早々から3人(マット・シューメイカー、アンドリュー・ヒーニー、J.C.ラミレス)が故障者リスト入りして脱落し、この日はマイナーからの新人投手がメジャー初先発であった。
パナマ出身ハイメ・バリアは初回、2四球と安定性を欠く投球で前途不安を感じさせた。その不安を払しょくさせたのが、エンゼルス打線であった。左腕ムーアが先発したレンジャーズ、左腕先発の試合で初スタメンの大谷翔平、2回の初打席は二死1、2塁と先制のチャンスだった。このチャンスに大谷は詰まりながらもレフト前にタイムリーを放ってエンゼルスが先制した。
d0183174_08582647.jpg
d0183174_08581778.jpg
先制点をもらって落ち着いたのか2回以降のバリアは投球に安定感がでて、3回にソロホームランを打たれるものの被安打んはその1本で5回を1失点におさえ降板した。打線はこの日も爆発し、レンジャーズ投手から7点をもぎ取り、7-1で快勝した。エンゼルス、ついにアリーグ西地区の単独首位に躍り出た。大谷翔平、左腕投手から初ヒットであったが、米国では相変わらず大谷フィーバーが吹き荒れているようだ。
今日からはロイヤルズ戦がはじまる。8番DHで出場する大谷翔平、今日はどんなドラマを演じてくれるのか楽しみである。
将棋の第76期名人戦第1局が行われた。羽生善治竜王が佐藤天彦名人に挑戦する注目の一戦である。初日で勝敗が決してしまうのではないかという熱戦が繰り広げられた。情勢判断も難しく、どちらが優勢なのか解説を担当する棋士にもわからないような難しい局面がつづいたが、羽生竜王の77手目の8一飛打が勝敗を決める一手となったようだ。
d0183174_08583449.jpg
その後、羽生竜王の攻めに佐藤名人が防戦一方となり、97手で羽生竜王が勝利した。羽生竜王、この勝利で通算1400勝を達成し、史上最年少記録を更新した。といっても史上2位の記録で故大山15世名人の1433勝も射程圏内となり、局後の会見ではそのことに質問が集中していた。
羽生竜王はタイトル獲得100期のも王手をかけており、名人を奪取するとその場で100タイトルが実現する。注目の第2局は19、20日に石川県小松市で開催される。

[PR]
by motokunnk | 2018-04-13 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)