2018年 04月 23日 ( 1 )

地元で勝越し、錦織完敗、大谷4番

ソフトバンクとの第3戦、日本ハムの先発は初勝利を期す加藤貴之であった。その加藤、初回を三者凡退に打ち取ると日本ハム打線はその裏、ソフトバンク先発の高橋礼を打ち、無死満塁とチャンスをつくった。
ここで29歳の誕生日をむかえた中田がきっちり犠飛で先制すると、アリシアもタイムリー、この回2点を先制した。
加藤は先制点をもらって楽になったのか好調とはいえない中で2、3回を無失点におさえた。すると3回、一死1塁から再び中田が中越えのタイムリー2塁打を放ってリードを3点に拡げた。しかし4回、ソフトバンクに2点を返され3-2で試合は後半をむかえた。
試合を決定づけたのはまたしても中田であった。5回裏一死1、2塁からレフトスタンドに特大アーチ、これで6-2として勝利を決定づけた。その後打線は西川の一発などで大量11点をあげソフトバンクに快勝した。
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地元3試合を2勝1敗と勝ち越したことで弾みがつきそうである。明日からのオリックス戦も勝ち越して貯金を殖やしてほしいと思う。
ATP1000・モンテカルロマスターズ決勝はナダル対錦織の戦いとなった。残念ながら3-6、2-6で錦織は敗れてしまったがよく頑張ったと思う。
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クレイコートの初戦で決勝まで進めたことは今後を戦っていく上で大きな自信となるだろう。決勝の試合もよく足もでていたしナダルの重いスピンのかかったボールをよくリターンしていたと思う。今後のクレイコートシーズンの大会に期待がかかる大会結果であった。
エンゼルスの大谷翔平が地元でのジャイアンツ戦に4番・DHで先発出場した。プフォルスがお休みとあってか4番におさまったが、打率3割を超えているだけに誰もビックリはしないオーダーであった。
同一シーズンで3試合以上先発登板している選手が4番で出場したのは、メジャーではベーブ・ルース、ジョージ・シスラーらを含めて史上16度目&13人目だそうで、1961年のドン・ラーセン以来、57年ぶりのことだそうだ。
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その大谷、1、2打席は凡退してしまったが第3打席に技ありの右前ヒットをはなっている。試合は2-4で敗れてしまった。レッドソックス戦から打線の調子が急降下してしまい地元の6連戦は1勝5敗と大きく負け越してしまったエンゼルス、次は同地区のアストロズ3連戦である。昨年のワールドシリーズ覇者にどんな戦いを仕掛けることができるだろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2018-04-23 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)