2018年 04月 24日 ( 1 )

月間MVP候補発表、週末はWRC、そして大谷効果

プロ野球も20試合を経過し、好不調のチームがでている。パリーグでは西武が首位をはしり、開幕前台風の目になるのではといわれた楽天が最下位に沈んでいる。
日本ハムは開幕3連敗と最悪のステートであったが、その後は五分の成績を残している。その中、3、4月の月間MVP候補選手がNPBから発表された。当然好調な西武からは投手部門では多和田、菊池の2投手、そして野手部門では森、山川、秋山、外崎、源田のなんと5選手が選ばれている。
日本ハムからは投手部門ではマルティネス、野手部門では近藤健介の2選手が選ばれている。マルティネスは4試合に登板してすべての試合QSで2勝をあげている。今週も先発予定があるので、その登板で快投を魅せてくれればMVP獲得も夢ではないような気がする。
一方の近藤健介、開幕から4割をキープしていたが、ここ数試合は不調なのか打率も3割台となってしまった。ただ選球眼はよく、打率、出塁率などでトップとなっており、こちらもあと数試合ある中で打率を4割に乗せれば初の月間MVP獲得となるかもしれない。ライバルは先日サイクルヒットを打ったソフトバンクの柳田かもしれない。
週末はWRC第5戦ラリー・アルゼンティーナが行われる。第4戦で開幕以来の2位を獲得したトヨタチーム、ヨーロッパにおいて一番アルゼンチンの道に近いと言われるイタリアのサルディニア島で事前テストを行なったそうだ。
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過去優勝経験のあるラトラバ、昨年表彰台のタナック、そして初出走のラッピの3台のヤリスWRC、どんな走りを魅せてくれるのだろう。
将棋の棋王戦予選8組の準決勝に藤井聡太六段が登場する。対局相手は大石直嗣七段、高校生となり3局目の対局となるが、3連勝なるかどうか注目の一局となりそうだ。
MLBも20試合を消化しエンゼルスの大谷翔平が大活躍を魅せている。その大谷効果が如実に現れている。ホーム開催試合の総入場者数と1試合平均入場者数で、エンゼルスはともにア・リーグ首位となっているそうだ。
エンゼルスが今季最多入場者を記録したのは大谷が登板した17日(日本時間18日)の本拠地レッドソックス戦で4万4822人であった。大谷登板日は4万人以上の観衆で埋まるようで初登板となった8日(同9日)アスレチックス戦でも4万4742人で満員御礼であった。
大谷効果はチームの成績面だけでなく観客動員やグッズ販売という経営面でも多大の効果をもたらしているといえそうだ。その大谷翔平、明日のアストロズ戦での先発が発表されている。
昨年のチャンピオンチームにどんな投球をしてくれるのか、マメの状態は完治したのかいろいろな見どころ満載の試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-04-24 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)