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2018年 05月 29日 ( 1 )

全仏はじまる、いよいよルマンの季節、インディ500終了

テニスの4大大会のひとつである全仏オープンがはじまった。4大大会は昨年のウィンブルドン以来となる錦織圭、初戦の相手は大会推薦枠出場のジャンビエであった。地元が期待する新鋭だけにどんなテニスをするのか注目であった。第1セットは両者ともサービスゲームをキープしあってタイブレイクとなった。タイブレイクとなり錦織がいきなり6ポイントを連取してセットポイントを握ると、最後もジャンビエのショットがネットにかかりあっさりとタイブレイクを制して第1セットを奪った。
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第2セットもいきなりジャンビエのサービスゲームをブレイクすると、そのまま自らのサービスゲームはキープして6-4で奪うと、第3セットも6-3で奪って、初戦を突破し2回戦に進んだ。サービスゲームでブレイクポイントを握られたこと(15-40というゲームもあった!)もあったが一度もブレイクされることはなかったのが収穫だったかもしれない。
2回戦は同じフランスのペールである。過去3勝2敗と対戦成績ではりーどしているものの負けた2敗は、2015年の全米オープン1回戦と同年の楽天ジャパンオープン準決勝、どちらも錦織にとって思い出したくない敗戦であり、若干苦手意識はあるようだ。全仏の舞台でのリベンジを期待したい。
大坂なおみも全仏オープンに初のシード選手として登場した。過去の4大大会では1回戦で強敵とあたってしまっていた大坂なおみ、今回は格下との対戦であった。第1セットを6-2であっさり奪った大坂なおみ、このままあっさりと第2セットも奪うと思われたが、相手の反撃を受けてしまい1-5とリードされてしまった。
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今までの大坂であれば、ファイナルセットに勝負をかけたと思われたが、2-5から相手の相手のサービング・フォー・ザ・セットを2回も凌いで13連続ポイントでゲームカウント6-5と盛り返した大坂は第12ゲームのあっさりブレイクして7-5でこのセットも奪ってこちらも2回戦進出である。
2回戦では、ディアスと対戦することが決まっている。1回戦突破の勢いで2回戦も突破なるか注目だ。
月曜日未明に行われたインディ500、佐藤琢磨の連覇に期待がかかったが残念ながらレース序盤にクラッシュしてしまいリタイアに終わった。今季の佐藤琢磨、どうもリズムが悪く好走してもトラブル発生などいまだ表彰台がない苦しいシーズン、巻き返しはいつとなるのだろうか、心配ではある。
トヨタチームの悲願でもあるルマン24時間レースがいよいよはじまる。先日エントリーリストが発表され、6月3日には実際にルマンのコース(公道部分もある)を使用したテストデイが開催される。
第1戦を快勝したトヨタチームでありライバルチームは皆無の中でむかえるルマン24時間レース、トラブルなしで24時間走り切れれば優勝はついてくると思う。ただ問題は24時間走り切れるかだ、一昨年はあと数分走り切ればというところでリタイアしてしまっただけに最後の最後まで気が抜けないレースとなりそうだ。

by motokunnk | 2018-05-29 09:03 | スポーツ全般 | Trackback(29) | Comments(0)