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2018年 06月 27日 ( 1 )

上沢2安打完封、バドミントンマレーシアオープン

沖縄での公式戦は東映時代の61年以来、チーム57年ぶりの試合、日本ハム先発は上沢、一方のソフトバンク先発は千賀という両チームのエース対決で試合ははじまった。初回いきなりチャンスをつかんだのは日本ハム、四球と安打で無死1、2塁となり近藤の当たりは三遊間をぬけるヒット、これで先制点奪取と思いきや西川が本塁憤死で一死1、2塁となってしまった。
嫌な流れは止まらず、中田の打席でワイルドピッチ、捕手の甲斐がもたつく間に3塁を狙った大田泰示がタッチアウトとなり、二死1塁となってしまった。こでれ絶好の先制点のチャンスが潰えたと思っていると、中田が四球で二死1、2塁となり、5番アルシアがセンターオーバーの3ランを放って3-0と先制した。
ソフトバンクにとっては痛恨の一発被弾であった。その後もレアードが連続ホームランを打ち、日本ハムが4-0とリードした。日本ハムにとっては先制機を逃した後の一発だっただけにラッキーな先制点だった。
4点のリードをもらい、上沢は楽にピッチングができるようになったようだ。なんと6回までパーフェクトピッチングである。ソフトバンクの千賀も2回からは立ち直り、日本ハムを零封した。
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試合は7回に先頭打者の中村晃に内野安打を打たれ上沢のパーフェクトピッチングは終わってしまったが、ヒットはこの回の2本(いずれも内野安打)だけで5-0で今季3度目、自身初の無四球の完封勝利であった。
バドミントンのスーパー750シリーズのマレーシアオープンがはじまった。日本からも代表選手が多数参加しており活躍が期待される大会である。
初日の1回戦には、奥原希望、山口茜が登場し、ともにファイナルゲームを制して1回戦を突破。混合ダブルスでは3月の全英OPで頂点に立った渡辺勇大/東野有紗が、2−0のストレートで制して2回戦に進出した。
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2日目も残りの1回戦の試合が予定されており、女子シングルスには大堀彩(USオープンではベスト4で連覇を逃してしまった)、男子シングルスでは桃田拳斗が登場する。

by motokunnk | 2018-06-27 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)